# エスプール（2471） 2024年11月期第２四半期（累計）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240711548170
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計の売上高は予想を393百万円下回った一方、営業利益は199百万円、親会社株主に帰属する四半期利益は308百万円上回った。通期業績予想は当初のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用支援サービスで、新年度に農園利用を開始する企業が集中して設備販売が大きく増加した。また、新農園で就労する障がい者の採用・教育が順調に進み、納品を前倒しできたため、損益面で予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":12093,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 損益面において前回発表の業績予想を上回る結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「損益面において、前回発表の業績予想を上回る結果となりました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および表に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、当初予定通り推移するとして据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備販売が大きく増加したほか、新農園に就労する障がい者の採用・教育も順調に進んだことで、前倒しでの納品も進めることができ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新年度に合わせ農園利用を開始する企業が集中し、設備販売が大きく増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高「△393」百万円を記載し、「損益面において…業績予想を上回る結果」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「表に示されている数値は売上高、利益、1株当たり利益などの業績項目である。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は差異の表および差異・予想据え置きの理由から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「据え置いております」とする一方、「修正が必要と判断される場合には」と記載している。」）
