# エスプール（2471） エスプールグローカル、徳島県鳴門市と包括連携協定を締結 地域の交通課題の解決に向けた取り組みや自治体BPOを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240528510182
種別: その他開示
開示日: 2024-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールの子会社エスプールグローカルが、徳島県鳴門市と包括連携協定を締結しました。デジタル化・BPOによる行政業務の効率化、地域内交通の確保、雇用創出などを共同で進めます。

## 会社が挙げた理由

鳴門市の職員の業務負担軽減と、公共交通の不足地域の解消に対応し、行政サービスを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広域行政BPOサービス、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』、オンライン窓口
- 相手先: 徳島県鳴門市
- 相手先の概要: 徳島県の自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エスプールグローカルと鳴門市が包括連携協定を締結。エスプールグローカルは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 行政事務のデジタル化・BPO、共助交通等による地域内交通、女性活躍支援、移住定住の促進、市内事業所のデジタル化、採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10階
- 拠点の規模: 全国20か所のBPOセンター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「徳島県鳴門市と包括連携協定を締結」「取り組みを推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年5月28日」および「締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「実施することで」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「徳島県鳴門市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者が有する知見、情報及び技術を活用して協働で以下の取り組みを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「徳島県鳴門市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「徳島県鳴門市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島県鳴門市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「BPOセンターを全国20か所で展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国20か所で展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国20か所で展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国20か所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自治体のDX…を推進することで、行政サービスの向上」「行政サービスの向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広域行政BPOサービスを提供」「行政事務のデジタル化及びBPOによる効率化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鳴門市と包括連携協定」「自治体向けBPO事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体の業務を受託する…BPOセンターを全国20か所で展開」「同市と包括連携協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「徳島県鳴門市と包括連携協定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「協定内容の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の背景・目的・内容の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記述なし」）
