# エスプール（2471） ブルードットグリーン、Ｊリーグと気候アクションパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240401564594
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のブルードットグリーンが、公益社団法人日本プロサッカーリーグ（Ｊリーグ）と気候変動対策で協力する契約を締結した。Ｊリーグへの助言や再生可能エネルギー助成制度の業務支援、Ｊリーグと自治体の連携強化を行う。

## 会社が挙げた理由

ブルードットグリーンの専門ノウハウを活用し、Ｊリーグの気候アクションへの助言や地域再生可能エネルギー推進助成制度の支援などを通じて、脱炭素社会・持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｊリーグ気候アクションパートナー契約／環境経営支援コンサルティング
- 相手先: 公益社団法人日本プロサッカーリーグ（Ｊリーグ）
- 相手先の概要: 本部：東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル8階、チェアマン：野々村芳和、設立：1991年11月、事業内容：プロサッカー試合の主催及びサッカーをはじめとするスポーツの振興および援助
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エスプールブルードットグリーンとＪリーグが気候アクションパートナー契約を締結。資本関係については、Ｊリーグは当社子会社の取引・連携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月1日（締結した旨の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策、脱炭素、地域再生可能エネルギー、自治体連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エスプールブルードットグリーン：東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階／Ｊリーグ：東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Ｊリーグと、Ｊリーグ気候アクションパートナー契約を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Ｊリーグ気候アクションパートナー契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な開始日・稼働日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結いたしました」と今回の契約を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月1日」および「契約を締結いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「取り組みを実施してまいります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本プロサッカーリーグ」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ｊリーグならびにパートナー各社と連携し」「Ｊリーグと自治体の連携強化」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 チェアマン 野々村芳和」「所在地 東京都千代田区」「設立 1991年11月」「事業内容 プロサッカー試合の主催…」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてＪリーグが記載され、当社側は子会社ブルードットグリーンと記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携先の概要」にＪリーグが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、件数、比率、能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本プロサッカーリーグ（…以下『Ｊリーグ』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活動に対する助言」「業務支援」「連携強化」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会への移行さらには持続可能な社会の実現に貢献」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動問題の解決に向けた取り組み」「脱炭素社会…持続可能な社会の実現」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールブルードットグリーン」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候アクションパートナー契約」「連携の内容」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ブルードットグリーンの有する専門ノウハウを活用」「Ｊリーグならびにパートナー各社と連携」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で環境経営支援サービスを提供する株式会社エスプールブルードットグリーン」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Ｊリーグと自治体の連携強化」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先、利用件数、出荷実績等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携の背景」「連携の内容」として事実を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来予測に関する注意書きなし。」）
