# エスプール（2471） エスプールセールスサポート、ベルシステム24と共同で新サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240328562521
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールの子会社とベルシステム24が、対面販売促進からCRM分析に基づく電話・メールのアフターフォローまでを一括で支援する新サービス「リアルプロモーションCRM」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

エスプールセールスサポートの対面プロモーションのノウハウと、ベルシステム24のCRM設計・電話などのアフターフォロー手法を組み合わせ、新規顧客の獲得から継続的な購買行動の促進を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアルプロモーションCRM
- 相手先: 株式会社ベルシステム24
- 相手先の概要: 本社：東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 神谷町トラストタワー6階、代表取締役社長執行役員：野田俊介、設立：1982年9月、事業内容：CRMソリューションに関するアウトソーシングサービス、テクノロジーサービス、コンサルティングサービス、人材派遣事業、有料職業紹介事業、CRO事業、インターネットその他メディアを利用した各種コンテンツの企画・制作・販売および関連サービス運営
- 当社との関係: エスプールセールスサポートとベルシステム24が共同でサービスを提供する。エスプールセールスサポートは株式会社エスプールの100％子会社。ベルシステム24との資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日（提供開始）
- 適用分野: 一般消費者を対象とした商品・サービス、リアルでの顧客接点を強化したい企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービス）の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…本サービスの提供を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月29日」」「本サービスの提供を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エスプールセールスサポート、ベルシステム24と共同で新サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月29日」」「本サービスの提供を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「向上を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベルシステム24」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エスプールセールスサポート…と、株式会社ベルシステム24…は共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 社長執行役員 野田俊介」「所在地 東京都港区…」「設立 1982年9月」「事業内容 CRMソリューション…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主 株式会社エスプール 100％」はエスプールセールスサポートについての記載であり、ベルシステム24についての関係記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リアルでの顧客接点を強化したい企業様に向けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては文書日付や設立年月の記載にとどまる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベルシステム24」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対面プロモーションによる見込み顧客の獲得から…ロイヤル顧客化まで」「向上を目指してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の経営課題を解決し、改善・実践するパートナーとして、より高い次元でのBPOサービスを提供してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売促進支援サービスを提供」「本サービスの提供を開始いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売促進支援事業」「CRMソリューションに関する…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「本サービスの開発に至りました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の…ノウハウを掛け合わせることで…本サービスの開発に至りました」「共同で…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールセールスサポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「両社の本社所在地の記載はあるが、提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リアルプロモーションCRM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで担う」「より高い次元でのBPOサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
