# エスプール（2471） 鹿児島県和泊町とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240327560585
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは鹿児島県和泊町と、町のゼロカーボンシティ実現を支援する包括連携協定を締結した。CO₂排出量の算定や、市民・事業者への環境活動の普及を中長期的に行う。

## 会社が挙げた理由

和泊町のゼロカーボンシティ実現と、脱炭素を通じた持続可能なまちづくりを支援するため。和泊町では台風や豪雨による影響が大きく、気候変動対策が喫緊の課題となっている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CO₂排出量算定システム、自治体向け脱炭素支援サービス
- 相手先: 鹿児島県和泊町
- 相手先の概要: 鹿児島県の自治体。奄美群島の沖永良部島に位置し、町長は前登志朗。2022年1月にゼロカーボンシティ宣言を表明。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。エスプールが和泊町のゼロカーボンシティ実現を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月29日
- 提供開始日: 2024年3月29日、取り組みを開始（実績）
- 適用分野: 自治体の脱炭素支援、CO₂排出量算定、温暖化対策、脱炭素地域づくり、市民・事業者への環境活動の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 和泊町との提携は全国で14件目、鹿児島県では初
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、鹿児島県和泊町と包括的連携協定を締結」「実行支援を中長期的に行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月29日」「本日…締結し…取り組みを開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「和泊町との提携は全国で14件目、鹿児島県では初となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鹿児島県和泊町（町長：前登志朗）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「和泊町と包括的連携協定を締結」「同町のゼロカーボンシティ実現に向けた支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「奄美群島の沖永良部島に位置」「町長：前登志朗」「2022年1月に『ゼロカーボンシティ宣言』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鹿児島県和泊町と包括的連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県和泊町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「和泊町との提携は全国で14件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で14件目、鹿児島県では初」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「和泊町との提携は全国で14件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で14件目、鹿児島県では初」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体向けに脱炭素支援事業を展開」「同町…実行支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和泊町のゼロカーボンシティ実現に向けた実行支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社では、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、自治体向けに脱炭素支援事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で14件目、鹿児島県では初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県和泊町と…包括連携協定」「和泊町の…実行支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鹿児島県和泊町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CO₂排出量算定システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景」「提携の内容」」）
