# エスプール（2471） 全国49施設目、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240319556040
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が神奈川県横浜市に、障がい者の雇用創出を目的とする屋内型の貸し農園を新設します。2024年4月の開設を予定しており、知的障がい者を中心に87名の雇用創出を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

障がい者の雇用機会をさらに促進するため。特に知的障がい者や精神障がい者の就業機会拡大が求められていることも背景として挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜第2（企業向け貸し農園）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールの100％子会社である株式会社エスプールプラスが運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の採用・定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒223-0059 神奈川県横浜市港北区北新横浜1-10-4
- 拠点の規模: 約428坪（屋内型）、174区画
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に87名の雇用創出予定
- 利用実績: 農園を利用する企業600社、3,700名を超える障がい者の一般就労実現（既存農園全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2024年4月（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年4月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび神奈川県横浜市に「わーくはぴねす農園」を開設することになりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開設日：2024年4月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開設することになりました」「87名の雇用が創出される予定」「2024年4月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区…、設立：2010年6月、事業内容：障がい者雇用支援事業、株主：株式会社エスプール100％」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社」「株主 株式会社エスプール100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約428坪（屋内型）」「174区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「87名の雇用が創出される予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「就業者の定着率は約92％」「農園を利用する企業は600社にのぼり」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「87名の雇用が創出される予定」「2024年4月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「障がい者の雇用機会の更なる促進に向けて新たな農園を開設」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「神奈川県横浜市に「わーくはぴねす農園」を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全国で49施設目、神奈川県では2施設目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「全国で49施設目」「新たな農園を開設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エスプールプラスでは…企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「全国で49施設目、神奈川県では2施設目」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：神奈川県横浜市港北区北新横浜1-10-4」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「農園を利用する企業は600社にのぼり」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜第2」「〒223-0059 神奈川県横浜市港北区北新横浜1-10-4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「農園の目的、概要、子会社の概要を事実として記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「87名の雇用が創出される予定」「開設日：2024年4月（予定）」」）
