# エスプール（2471） ブルードットグリーンとサステナブル経営推進機構 企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)推進に向けて連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240315554673
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のブルードットグリーンとSuMPOが、企業のサステナビリティ経営を支援するため、環境課題対応やEPD、ライフサイクル環境影響の算定などで共同連携する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

両者のノウハウ、専門知識、人材リソースを活用し、企業の環境負荷低減、情報開示、事業構造転換に関する課題解決策を提示して、サステナビリティ・トランスフォーメーションの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境経営支援コンサルティング、企業の環境課題対策に関するコンサルティング、EPDに関するコンサルティング、ライフサイクル全体での環境影響情報の算定支援
- 相手先: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 相手先の概要: 本部：東京都千代田区、代表理事：壁谷武久、設立：2019年6月、事業内容：社会課題解決に向けた企画、実行、評価、改善の支援。エコリーフ等の製品環境情報開示プログラム、EPDプログラムを運営。
- 当社との関係: SuMPOと当社子会社の株式会社エスプールブルードットグリーンが連携協定を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月15日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の環境課題対策、EPD、ライフサイクル全体での環境影響情報の算定、企業のサステナブル経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10階（ブルードットグリーン）、東京都千代田区内神田一丁目14番8号 KANDA SQUARE GATE 4階（SuMPO）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SuMPOは約20年にわたりエコリーフ等の製品環境情報開示プログラムを運営してきた。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「共同で取り組んでまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に本協定の続報・第二弾との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年3月15日」および「連携協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人サステナブル経営推進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者が有するノウハウや専門知識、人材リソースを活用し」「共同で取り組んでまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「SuMPOについて「代表理事 壁谷武久」「所在地」「設立 2019年6月」「事業内容」を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールブルードットグリーン」と「一般社団法人サステナブル経営推進機構」を別法人として記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業向け支援分野は示されているが、提供先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・価格・効果測定値・利用件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人サステナブル経営推進機構（Sustainable Management Promotion Organization）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業の環境課題対策に関するコンサルティング」等の分野を記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SXの実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業の環境課題対策に関するコンサルティング」「算定支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション（SX）推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ブルードットグリーンが「幅広くコンサルティングサービスを展開」、本協定で「共同で取り組んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者の強みを活かし」「共同で取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールブルードットグリーン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都千代田区を記載しているが、対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エコリーフ等」「国際標準のEPDプログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定内容と法人概要を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「SXの実現を目指してまいります」」）
