# エスプール（2471） エスプールブルードットグリーンと第四北越銀行 環境情報開示支援サービスに関する業務連携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240313552496
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールの子会社ブルードットグリーンが、第四北越銀行と連携し、同行の取引先企業向けに環境情報開示やカーボンクレジットに関する支援サービスを提供する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化やサステナビリティ情報開示への対応が求められる中、ブルードットグリーンの環境情報開示に関する知見を活用して第四北越銀行の取引先企業の環境経営を支援し、地域のカーボンニュートラル実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境情報開示に関するコンサルティング、カーボンクレジット売買支援、カーボンクレジット創出支援、TCFD開示、Scope1,2,3排出量の算定、排出量削減目標設定アドバイス、CDP質問書の回答支援
- 相手先: 株式会社第四北越銀行
- 相手先の概要: 本店：新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071-1、代表者：取締役頭取 殖栗道郎、設立：1873年11月
- 当社との関係: エスプールの子会社である株式会社エスプールブルードットグリーンと業務連携する相手先。第四北越銀行の取引先企業に対して環境経営支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境情報開示、環境経営、脱炭素化、カーボンクレジット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エスプールブルードットグリーン：東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10F、株式会社第四北越銀行：新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「業務連携し、環境情報開示に関するコンサルティングサービスの提供に取り組むこととなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供に取り組むこととなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「業務連携のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供に取り組むこととなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本連携では、主に第四北越銀行の取引先企業に対し環境経営の支援を行ってまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社第四北越銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ブルードットグリーンでは…第四北越銀行と業務連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071-1」「代表者：取締役頭取 殖栗道郎」「設立：1873年11月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社第四北越銀行」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に第四北越銀行の取引先企業に対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2024年3月13日」「2011年11月」「1873年11月」等が記載されているが、業務連携の規模・効果に関する数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社第四北越銀行」「所在地：新潟県新潟市中央区東堀前通七番町1071-1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「TCFD開示」「Scope1,2,3排出量の算定」「CDP質問書の回答支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境情報開示に関するコンサルティング」「カーボンクレジット売買支援」「カーボンクレジット創出支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社で環境経営支援サービスを提供する株式会社エスプールブルードットグリーン」「第四北越銀行の取引先企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブルードットグリーンでは…開示支援や…算定や…クレジット販売など、幅広いサービスを提供しています。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブルードットグリーンのコンサルティングサービスを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールブルードットグリーン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「第四北越銀行の取引先企業」「地域のカーボンニュートラル実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISSB」「TCFD」「CDP」「LCA」「CFP」「Scope1,2,3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境情報開示の分野で豊富な知見を有する」「幅広いサービスを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
