# エスプール（2471） エスプールブルードットグリーンとbooost technologies 環境情報開示支援サービスに関する業務連携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240312551881
種別: その他開示
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールの子会社ブルードットグリーンが、booost technologiesと連携し、同社のGHG排出量可視化システム利用企業へ環境経営コンサルティングを提供する。今後、新サービスの開発や共同マーケティング・セミナーも検討・実施する。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ情報開示の拡大や、サプライチェーン全体のGHG排出量把握・開示を求められる企業の増加を背景に、環境経営支援サービスをさらに充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: booost GX、booost Sustainability Cloud、環境経営支援コンサルティングサービス
- 相手先: booost technologies株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング10F。代表取締役は青井宏憲。事業内容はbooost Sustainability Cloudの開発運営。2015年4月設立。
- 当社との関係: エスプールの子会社である株式会社エスプールブルードットグリーンとbooost technologies株式会社が業務連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月12日発表時点で提供してまいります（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: GHG排出量の算定・可視化、TCFD・TNFDに沿った環境情報開示、カーボンニュートラル実現、サプライチェーン全体の環境影響把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10F（ブルードットグリーン）、東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング10F（booost technologies）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務連携し、両者の取引先等に対する環境経営支援サービスのさらなる充実化を図ることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「さらには、両社のノウハウを組み合わせた新サービスの開発を検討していく」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「業務連携のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月12日」および「業務連携を図ることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供してまいります」「新サービスの開発を検討していく」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「booost technologies株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「マーケティングやプロモーション、セミナー等についても共同で実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都品川区…」「代表者 代表取締役 青井宏憲」「事業内容 booost Sustainability Cloudの開発運営」「設立 2015年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務連携先の概要」ではブルードットグリーンとbooost technologiesを別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『booost GX』を利用する取引先企業に対して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業務連携の内容に金額・件数・効果率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業務連携の内容に期間実績・累計・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「booost technologies株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GHG排出量を可視化する『booost GX』」「コンサルティングサービスを…提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「環境経営支援サービスのさらなる充実化を図る」「より一層強力に支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングサービスをブルードットグリーンが提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社で環境経営支援サービスを提供する…ブルードットグリーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「環境経営支援サービスのさらなる充実化」「両社のノウハウを組み合わせた新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のノウハウを組み合わせた新サービスの開発を検討」「共同で実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールブルードットグリーン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「情報開示を促進する動きが世界で拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『booost GX』を利用する取引先企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「booost GX」「booost Sustainability Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる充実化」「より一層強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新サービスの開発を検討していく」」）
