# エスプール（2471） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240112514508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

個別の2023年11月期通期実績を前期と比べ、売上高は1,843百万円から2,251百万円に増加し、営業損失は△86百万円から△60百万円に縮小しました。経常利益と当期純利益も大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

一部子会社からの子会社管理料の徴収を新たに開始したことで売上高が増加しました。人員増加により販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果で営業損失が縮小し、業績が好調な子会社からの受取配当金の増加により経常利益及び当期純利益が大幅に増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":407,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":26,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":618,"change_rate":108.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":735,"change_rate":194.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,843百万円、営業利益△86百万円、経常利益570百万円、当期純利益378百万円、1株当たり当期純利益4円79銭
- 修正の理由: 一部子会社からの子会社管理料の徴収を新たに開始したことで売上高が増加した。人員増加で販売費及び一般管理費は増加したが、増収効果で営業損失が縮小した。また、業績が好調な子会社からの受取配当金が増加し、経常利益及び当期純利益が大幅に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりませんので、対比につきましては前事業年度の実績値との比較になっております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年11月期（通期）個別業績（2022年12月1日～2023年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額407百万円、経常利益の増減額618百万円、当期純利益の増減額735百万円などが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）22.1」「108.5」「194.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は22.1％、経常利益は108.5％、当期純利益は194.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」「個別の業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「194.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「22.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は570百万円から1,188百万円、当期純利益は378百万円から1,114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部の子会社」「業績が好調な子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社管理料の徴収を新たに開始」「人員の増加を主要因として販売費及び一般管理費は増加」「受取配当金が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社管理料の徴収を新たに開始」「業績が好調な子会社からの受取配当金が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当事業年度においては」とあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「該当する継続性・一過性の明示なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収の影響により、営業損失は縮小」「受取配当金が増加したため、経常利益及び当期純利益は大幅に増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月12日」、対象期間は「2022年12月1日～2023年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「個別業績予想を公表していない旨の記載はあるが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当事業年度実績（B）」「前事業年度実績（A）」として数値を示している。」）
