# エスプール（2471） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20240112514504
種別: 開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2023年11月期の有価証券報告書における連結財務諸表から、日本基準に替えてIFRSを任意適用することを決定しました。2024年11月期以降は、決算短信や会社法連結計算書類を含む各種開示書類にもIFRSを適用する予定です。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用開始
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月12日
- 実施日: 2023年11月期の有価証券報告書から（予定）
- 対象期間: 2023年11月期および2024年11月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的としてIFRSを任意適用することとした。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年11月期の有価証券報告書からIFRSを適用する予定。2023年11月期の決算短信は後日IFRSでも開示予定。2024年11月期の第1～第2四半期および期末の各開示書類にはIFRSを適用する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用することを決議しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2023年11月期の有価証券報告書における連結財務諸表から従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年11月期」「2024年11月期」と適用書類の一覧はあるが、影響額の記載はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年1月12日」「2023年11月期」「2024年11月期」「コード番号：2471」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引相手や提携先などの記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年11月期　期末　有価証券報告書　IFRS」「2024年11月期…決算短信…IFRS」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用開始に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2023年11月期の有価証券報告書における連結財務諸表から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「任意適用することを決議しました」「開示スケジュール（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表から…IFRSを任意適用」「決算短信」「会社法連結計算書類」「有価証券報告書」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期…第1～第2四半期」「期末」の各書類について「IFRS」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「IFRSを任意適用」「資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「IFRS適用の理由と「IFRS任意適用に伴う開示スケジュール（予定）」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決議しましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
