# エスプール（2471） 全国47施設目、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20231222507423
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールプラスが、障がい者の雇用機会を増やすため、埼玉県川越市に企業向け貸し農園を新設する。2024年1月の開設を予定しており、知的障がい者を中心に87名の雇用創出を見込む。

## 会社が挙げた理由

障がい者の雇用機会をさらに促進するため。知的障がい者や精神障がい者の就業機会の拡大が求められていること、障がい者の法定雇用率引き上げやサステナビリティ意識の高まりで雇用に取り組む企業が増えていることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま川越第3／企業向け貸し農園
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社エスプールプラス：東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル17F、社長執行役員 和田一紀、2010年6月設立、障がい者雇用支援事業、資本金はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（予定）に開設
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の一般就労、企業向け貸し農園
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒350-1151 埼玉県川越市大字今福2904番12
- 拠点の規模: 約4,500坪（屋外型）、174区画
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に87名の雇用を創出予定
- 利用実績: 農園を利用する企業560社、障がい者の一般就労3,500名超、就業者の定着率92％超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2024年1月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このたび埼玉県川越市に『わーくはぴねす農園』を開設することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全国で47施設目、埼玉県では11施設目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年1月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することになりました」「87名の雇用が創出される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…」「設立 2010年6月」「事業内容 障がい者雇用支援事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「農園を利用する企業は560社にのぼり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約4,500坪（屋外型）」「174区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「87名の雇用が創出される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「農園を利用する企業は560社にのぼり、3,500名を超える障がい者の一般就労が実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「87名の雇用が創出される予定」「2024年1月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「障がい者の雇用創出を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を運営」「新たな農園を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国で47施設目、埼玉県では11施設目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな農園を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールプラスでは…企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国47施設目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県川越市に『わーくはぴねす農園』を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「農園を利用する企業は560社」「3,500名を超える障がい者の一般就労」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま川越第3」「〒350-1151 埼玉県川越市大字今福2904番12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」「定着率は92％を超えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年1月（予定）」「87名の雇用が創出される予定」」）
