# エスプール（2471） エスプールグローカル、福島県いわき市、MONET Technologiesと３者で実証実験を開始 出張行政サービス車両にオンライン窓口を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20231026571933
種別: その他開示
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールグローカル、いわき市、MONET Technologiesの3者が、いわき市の出張行政サービス車両「お出かけ市役所」にオンライン窓口を搭載する実証実験を始める。住民票・税証明書の発行やマイナンバーカード申請のサポートを、車内でビデオ通話により提供する。

## 会社が挙げた理由

いわき市の行政サービスの利便性をさらに高め、手続きの事前申込や職員の帯同を不要にすることで利用促進を図るため。また、実験データをもとに行政サービスの機能拡充や職員の業務負担軽減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン窓口、お出かけ市役所、いわき版MaaS
- 相手先: 福島県いわき市、MONET Technologies株式会社
- 相手先の概要: 福島県いわき市（市長：内田広之）、東京都千代田区、本社、代表取締役社長兼CEO：清水繁宏、行政向けMaaSサービスを展開
- 当社との関係: エスプールグローカルは当社の子会社で、株式会社エスプールが100％保有。エスプールグローカル、いわき市、MONETの3者で実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月29日（実証実験の開始予定日）
- 適用分野: 自治体行政サービス、住民票・税証明書の発行、マイナンバーカード申請サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: お出かけ市役所車両内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「3者間で、同市の出張行政サービスにおける実証実験を開始することとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間 2023年10月29日（日）～2024年2月29日(木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に「実証実験を開始」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年10月26日」、期間「2023年10月29日（日）～2024年2月29日(木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することとなりました」「サービスの利用促進が期待できます」「…業務負担の軽減を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県いわき市」「MONET Technologies株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エスプールグローカル、福島県いわき市、MONET Technologiesと3者で実証実験を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MONET Technologies株式会社（本社：東京都千代田区/代表取締役社長兼CEO：清水繁宏）」および「福島県いわき市（市長：内田広之）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社」「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県いわき市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「実証実験期間「2023年10月29日～2024年2月29日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福島県いわき市」「MONET Technologies株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「住民票や税証明書の発行、マイナンバーカードの申請に関するサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「行政サービスの更なる機能拡充や職員の業務負担の軽減を目指してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出張行政サービス車両にオンライン窓口を搭載」「オンライン窓口では…サポートを…受けることができます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『お出かけ市役所』の車内に…オンライン窓口を搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスの更なる利便性向上のため…オンライン窓口を『お出かけ市役所』車両に設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エスプールグローカル、福島県いわき市、MONET Technologiesと3者で実証実験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県いわき市」「同市の出張行政サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は実証実験の内容と期間を記載しているが、利用実績の数値や実績名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン窓口」「お出かけ市役所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービスの更なる利便性向上」「サービスの利用促進が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「利用促進が期待できます」「業務負担の軽減を目指してまいります。」」）
