# エスプール（2471） 北海道木古内町とゼロカーボンシティ推進に関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20231024570477
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは北海道木古内町と、ゼロカーボンシティの実現を支援する包括的連携協定を締結し、計画策定やCO₂排出量の算定・削減支援を中長期的に始めることになった。

## 会社が挙げた理由

木古内町の持続可能な発展と、地域資源を活用したゼロカーボンシティの実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素社会への移行支援サービス
- 相手先: 北海道木古内町
- 相手先の概要: 北海道の町。町長は鈴木慎也。2022年に『木古内町地域脱炭素将来ビジョン』を策定し、2023年に『ゼロカーボンシティ宣言』を行っている。
- 当社との関係: 木古内町と包括的連携協定を締結。当社子会社のブルードットグリーン株式会社のノウハウを活用して支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月24日
- 提供開始日: 2023年10月24日（開始予定・本日から取り組みを開始）
- 適用分野: ゼロカーボンシティ推進、CO₂排出量算定、排出削減ロードマップ策定、住民・事業者への環境活動の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で10件目、北海道では初の提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『本日、北海道木古内町と包括的連携協定を締結し』、『取り組みを開始することとなりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『包括的連携協定を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付『2023年10月24日』、『本日、北海道木古内町と包括的連携協定を締結』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開』、『今回の木古内町は全国で10件目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日、北海道木古内町と包括的連携協定を締結』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『協定を締結し』、『支援を行うこととなりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文『北海道木古内町』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『包括的連携協定を締結』、『同町のゼロカーボンシティ実現に向けた支援』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『町長：鈴木慎也』、『2022年に「木古内町地域脱炭素将来ビジョン」を策定』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『北海道木古内町』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『今回の木古内町は全国で10件目』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『全国で10件目』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『今回の木古内町は全国で10件目』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全国で10件目』、『2023年10月24日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開』、『支援を行う』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『自治体を対象にした』、『今回の木古内町』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開』、『全国で10件目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社エスプール』、『子会社、ブルードットグリーン株式会社のノウハウを活用』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『全国で10件目、北海道では初の提携』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『北海道木古内町』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『全国で10件目』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ブルードットグリーン株式会社』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ』、『各位』、『コード番号：2471』、『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の背景、業務連携の内容を中心に記載」）
