# エスプール（2471） 福島県浅川町とゼロカーボンシティ推進に関する包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20231011565365
種別: その他開示
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは福島県浅川町と包括的連携協定を締結し、町のゼロカーボンシティ実現に向けた計画策定や実行を中長期的に支援することになった。

## 会社が挙げた理由

浅川町の持続可能な発展と地域資源を活用したゼロカーボンシティの推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素社会への移行支援サービス
- 相手先: 福島県浅川町
- 相手先の概要: 福島県の町。町長は江田文男。2022年3月に『浅川町地域まるごと省エネ計画』を策定し、再生可能エネルギーの利用やゴミの減量化などに取り組んでいる。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。エスプールが浅川町のゼロカーボンシティ推進を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月12日
- 提供開始日: 2023年10月12日（開始予定・取り組みを開始することとなった）
- 適用分野: CO₂排出量等の算定、再生可能エネルギー導入のポテンシャル調査、削減ロードマップ策定、町民・事業者への環境活動の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で9件目の提携、東北地方では初の提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、福島県浅川町と包括的連携協定を締結」」「推進計画策定、および実行の支援を中長期的に行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月12日」「本日…包括的連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の浅川町は全国で9件目、東北地方では初の提携となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、福島県浅川町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援を行うこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県浅川町（町長：江田 文男）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「浅川町と包括的連携協定を締結」「業務連携の内容」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県浅川町（町長：江田 文男）」「『浅川町地域まるごと省エネ計画』を2022年3月に策定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「福島県浅川町」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県浅川町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回の浅川町は全国で9件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の浅川町は全国で9件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の浅川町は全国で9件目、東北地方では初の提携となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月12日」「全国で9件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開」「中長期的に行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開」「支援を行うこととなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福島県浅川町と…協定」「浅川町のゼロカーボンシティ実現に向けた…支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開」「今回の浅川町は全国で9件目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援サービスを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール」「子会社、ブルードットグリーン株式会社のノウハウを活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東北地方では初の提携となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県浅川町のゼロカーボンシティ推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福島県浅川町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「株式会社エスプール（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景および目的」「業務連携の内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
