# エスプール（2471） 2023年11月期［第24期］第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20231002561978
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

第3四半期累計は、人材ソリューション事業の回復遅れやスポット案件の早期終了により、減収減益となった。通期予想と配当計画は維持し、4Qでの挽回を目指している。

## 会社が挙げた理由

人材ソリューション事業の回復が遅れ、新型コロナ関連のスポット案件が早期終了したため。加えて、3Qは閑散期であり、先行投資の発生や農園販売の期ずれも影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19352,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 売上総利益率: {"value":"34.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":"-0.8pt"}
- 販管費: {"value":4569,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3596,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2427,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 進捗に遅れが発生
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人材ソリューション事業の回復遅れ、新型コロナ関連スポット案件の早期終了、閑散期、先行投資、農園販売の期ずれ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"84ヶ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1172,"単位":"名","基準日":"2023年8月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2021-FY2025","売上高":"410億円","営業利益":"50億円","連結配当性向":"30%以上"}
- 財務目標: 高水準のROEを維持（数値目標はnot_disclosed）
- 年間配当: {"年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当（中間配当の記載なし）"}
- 配当性向: 連結配当性向32.5%、FY2025までに30%以上を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 農園型サービスに関する自主ガイドラインの策定に着手、農園就労者アンケートの実施・結果公開予定、千葉県流山市の新物流センター開設、環境経営支援における新サービス開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「人材ソリューション事業の苦戦により、進捗に遅れが発生」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高11期連続、営業利益８期連続での過去最高の更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期販売計画1,440区画に変更はなし」「今期配当計画に変更予定はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット案件の早期終了等により、売上は想定を大きく下回る結果に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナに関連したスポット案件の早期終了等」「農園販売の期ずれ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネスソリューション事業」「人材ソリューション事業」について売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 △667 △3.3%」「営業利益 △218 △9.6%」「スポット案件の早期終了等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの最大限の挽回を目指す」「4Qの販売は546区画を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「数値計画 売上高410億円 営業利益50億円」「連結配当性向30％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「農園型サービスに関する自主ガイドラインの策定に着手」「千葉県流山市に新センターを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備販売数894区画」「顧客数567社」「管理区画7,027区画」「就労者3,513名」「取引自治体数246自治体」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「応募受付数…前期比+12.4%」「取引自治体数は堅調に増加」「3Q累計894区画（計画905‐955区画）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備販売数や顧客数は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,172名（2023年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ESG評価や事業指標は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を計画（連結配当性向32.5％）」「FY2025までに連結配当性向30％以上を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績概要・事業別概要・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料［会社概要］」「グループ会社一覧」が末尾に掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「挽回を目指す」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
