# エスプール（2471） エスプールグローカル、愛知県知立市とオンライン窓口の実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230810540400
種別: その他開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールグローカルが愛知県知立市にオンライン窓口を設置し、マイナポイント申請やマイナンバーカード関連手続きの支援を行う実証実験を始める。実験期間は2023年8月14日から9月29日まで。

## 会社が挙げた理由

知立市が行政手続きのオンライン化と窓口業務のデジタル化を進めており、デジタル・ディバイドの解消と住民サービスの向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン窓口システム
- 相手先: 愛知県知立市
- 相手先の概要: 愛知県知立市。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社の株式会社エスプールグローカルが知立市から実証実験を受託。株式会社エスプールグローカルは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月14日（予定・実証実験開始日）
- 適用分野: 自治体の窓口業務、マイナポイント申請支援、マイナンバーカードへの健康保険証・公金受取口座の紐づけ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 知立市役所1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン窓口を活用した実証実験の受託は全国で5事例目、愛知県内では初めて
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［期 間］2023年8月14日～2023年9月29日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年8月14日～2023年9月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験を開始することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日2023年8月10日、実験期間2023年8月14日～2023年9月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実証実験を開始することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県知立市とオンライン窓口の実証実験を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エスプールグローカルのオンライン窓口システムを導入することとなりました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エスプールグローカル（…以下、『エスプールグローカル』）」と「知立市」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県知立市とオンライン窓口の実証実験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全国で5事例目、愛知県内では初めて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては実施期間と「5事例目」の記載がある」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「知立市 企画政策課 TEL:0566-95-0145」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタル・ディバイドの解消及び住民サービスの向上が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より利便性の高い行政サービスの提供を目指し、窓口業務のデジタル化を広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン窓口システムを導入することとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所 知立市役所1階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「窓口業務のDX化をより一層促進するため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールグローカルのオンライン窓口システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国で5事例目、愛知県内では初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県知立市」「知立市役所1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「知立市…オンライン窓口システムを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「オンライン窓口システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」と「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より利便性の高い行政サービス」「愛知県内では初めて」」）
