# エスプール（2471） エスプールロジスティクス、千葉県流山市に物流センターを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230801531697
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールロジスティクスが、千葉県流山市に通販商品の発送代行を行う新しい物流センターを開設した。既存のつくば・浦安センターの機能統合を予定しており、センター面積は従来の約1.5倍になる。

## 会社が挙げた理由

通販市場の拡大に伴い、化粧品やサプリメントを扱う企業を中心に需要が増え、既存の3物流センターが満床状況となっているため。新センターにより事業拡大と業務効率化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通販商品の発送代行サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社エスプールロジスティクス：東京都千代田区、社長執行役員 小林正憲、2013年12月設立、通販商品の発送代行サービス、株式会社エスプールが100％保有
- 当社との関係: 株式会社エスプールの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（開設日・実績）
- 適用分野: 通販商品の発送代行、化粧品・サプリメントを扱う企業向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県流山市北字赤坂204番1 GLP ALFALINK流山4 4階
- 拠点の規模: 11,621.5㎡（3,515坪）
- 定量的な効果: 総面積はこれまでの約1.5倍。全センターが満床となった場合、年間20億円の売上を見込む。
- 利用実績: 現在運営する物流センターは3拠点（品川・つくば・浦安）
- 業績への影響: 全センターが満床となった場合、年間20億円の売上が見込まれる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび千葉県流山市に新センターを開設することになりました」／「開設日 2023年8月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2023年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「千葉県流山市に物流センターを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年8月1日」／開設日「2023年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することとなりました」／「機能統合を予定」／「年間20億円の売上が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社」／「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子会社の概要」欄に所在地、責任者、設立、事業内容、株主を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エスプール 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間20億円の売上が見込まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全センターが満床となった場合には年間20億円の売上が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間20億円の売上が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日」／「11,621.5㎡」／「年間20億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「全センターが満床となった場合には年間20億円の売上が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間20億円の売上が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「千葉県流山市に大型の物流センターを開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エスプールロジスティクス」／「全センターが満床となった場合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在運営する3つの物流センター」／「新センター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「通販の発送代行サービスを提供する株式会社エスプールロジスティクス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールロジスティクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県流山市に大型の物流センターを開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新センターの利用実績・導入先の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「流山センター」／「GLP ALFALINK流山4 4階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」／「各位」／「コード番号：2471」／「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「業務の効率化が期待できる」／「更なる事業拡大を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能統合を予定」／「全センターが満床となった場合には年間20億円の売上が見込まれます」」）
