# エスプール（2471） 宮崎県高千穂町とゼロカーボンシティの実現に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230704517446
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは宮崎県高千穂町と、ゼロカーボンシティの実現を支援する包括的連携協定を締結した。CO₂排出量の算定や削減計画の策定、町民・事業者への環境活動の普及を進める。

## 会社が挙げた理由

高千穂町の持続可能なまちづくりとゼロカーボンシティの実現を支援するため。高千穂町には豊かな自然・観光資源があり、それらを保護する取り組みを強化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け脱炭素社会への移行支援コンサルティングサービス
- 相手先: 宮崎県高千穂町
- 相手先の概要: 宮崎県の町。町長は甲斐宗之。高千穂峡を有し、ユネスコエコパークに登録されている。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。エスプールが高千穂町のゼロカーボンシティ実現を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月4日
- 提供開始日: 2023年7月4日（協定締結により取り組みを開始、実績）
- 適用分野: 自治体の脱炭素、CO₂排出量算定、排出削減ロードマップ策定、町民・町内事業者への環境活動普及、持続可能なまちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で5件目、宮崎県では4件目の提携（2023年7月4日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、宮崎県高千穂町と包括的連携協定を締結し」「取り組みを開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月4日」「本日、宮崎県高千穂町と包括的連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の高千穂町は全国で5件目、宮崎県では4件目の提携となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、宮崎県高千穂町と包括的連携協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「支援を行うこととなりました」「実行していく」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮崎県高千穂町（町長：甲斐宗之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「高千穂町と包括的連携協定を締結」「業務連携の内容」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮崎県高千穂町（町長：甲斐宗之）」「高千穂峡を有しており」「ユネスコエコパークに登録」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宮崎県高千穂町と包括的連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県高千穂町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で5件目、宮崎県では4件目の提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の高千穂町は全国で5件目、宮崎県では4件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、2024年3月までに20以上の自治体との連携を目標としており」「全国で5件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月までに20以上の自治体との連携を目標」「全国で5件目、宮崎県では4件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体を対象にした脱炭素社会への移行支援のコンサルティングサービスを全国で展開」「2024年3月までに20以上の自治体との連携を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「脱炭素社会への移行支援のコンサルティングサービス」「計画策定と実行の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体を対象にした…サービスを全国で展開」「今回の高千穂町は全国で5件目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は…自治体を対象にした…コンサルティングサービスを全国で展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ブルードットグリーン株式会社のノウハウを活用し」「コンサルティングサービスを全国で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…は、本日…協定を締結」「子会社、ブルードットグリーン株式会社のノウハウを活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本を代表する景勝地の一つである高千穂峡」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体を対象にした…サービスを全国で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で5件目、宮崎県では4件目の提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定締結、背景、業務連携内容を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
