# エスプール（2471） 全国41施設目、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230508560009
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が、障がい者雇用を支援する貸し農園「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま大宮」を埼玉県さいたま市に開設する。知的障がい者を中心に、66名の雇用創出を見込む。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用をさらに促進し、一人でも多くの障がい者雇用を創出して社会に貢献するため。法定雇用率の引き上げやESG意識の高まりを背景に、知的障がい者や精神障がい者の就業機会拡大が求められていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま大宮／わーくはぴねす農園
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールプラスは株式会社エスプールの100％子会社。障がい者雇用支援サービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月15日（月）予定（開設日）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の就労
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒331-0053 埼玉県さいたま市西区大字植田谷本286-1
- 拠点の規模: 約2112坪（屋外型）、132区画
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に66名の雇用創出見込み。就業者の定着率は92％超。
- 利用実績: 農園利用企業520社、障がい者の一般就労3,100名超（現在時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2023年5月15日（月）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月15日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、農園を利用する企業は520社にのぼり」「全国41施設目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年5月8日」／「開設日 2023年5月15日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することになりました」／「66名の雇用が創出される見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都千代田区…」「設立 2010年6月」「事業内容 障がい者雇用支援事業」「株主 株式会社エスプール100％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エスプール 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2112坪（屋外型）」「132区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、農園を利用する企業は520社」「3,100名を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、農園を利用する企業は520社にのぼり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「66名」「約2112坪」「132区画」／「2023年5月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「障がい者雇用のさらなる促進に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国41施設目、埼玉県では9施設目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在、農園を利用する企業は520社」／「新たな農園を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールプラスでは…企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールプラスでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国41施設目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県さいたま市に『わーくはぴねす農園』を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「農園を利用する企業は520社」「3,100名を超える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま大宮」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「障がい者の安心安全に配慮した仕様」「一人でも多くの障がい者雇用を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「66名の雇用が創出される見込み」」）
