# エスプール（2471） エスプールヒューマンソリューションズ　熊本県熊本市とBPOセンター新設に向け立地協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230424551482
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールヒューマンソリューションズが熊本市と立地協定を結び、カスタマーサポート業務を受託するBPOセンターを新設する。2023年10月の開設を予定し、約50名を採用する計画である。

## 会社が挙げた理由

コールセンター業務の需要が非常に高いため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BPOセンター 熊本／カスタマーサポート業務を行うBPOサービス
- 相手先: 熊本市、熊本県
- 相手先の概要: 熊本市（市長：大西一史）、熊本県（知事：蒲島郁夫）。その他の所在地・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 熊本市および熊本県と、BPOセンター新設に向けた立地協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月25日（立地協定の締結日時）
- 提供開始日: 2023年10月（開設予定）
- 適用分野: カスタマーサポート業務、コールセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本市中央区辛島町6-7 いちご熊本ビル4階
- 拠点の規模: 約50名を採用予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開 設 日］ 2023 年 10 月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「熊本市と立地協定を締結／BPOセンターを新設に向けた協定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「［開 設 日］ 2023 年 10 月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「BPOセンターを開設することになりましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2023年4月24日／調印日時：2023年4月25日／開設日：2023年10月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開設することになりました／2023年10月（予定）／約50名の採用を計画」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「熊本市と立地協定を締結／熊本県立会いのもと」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「熊本市と立地協定を締結し、カスタマーサポート業務を行うBPOセンターを開設」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「熊本市（市長：大西 一史）／熊本県知事 蒲島 郁夫」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「協定締結者：熊本市長、熊本県知事、株式会社エスプールヒューマンソリューションズ代表取締役」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「カスタマーサポート業務を受託するBPOセンター」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「同センターでは約50名の採用を計画しております。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約50名の採用を計画」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「熊本市長 大西一史／熊本県知事 蒲島郁夫」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約50名の採用を計画／2023年10月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益への寄与に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「BPOセンターを新設／新センターの概要」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「BPOセンター 熊本／所在地：熊本市中央区辛島町6-7」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「主にコールセンター向けの人材派遣サービスを提供／カスタマーサポート業務を受託するBPOセンターを新設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エスプールヒューマンソリューションズがカスタマーサポート業務を受託するBPOセンター」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社で、人材アウトソーシングサービスを提供する株式会社エスプールヒューマンソリューションズ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：熊本市中央区辛島町6-7 いちご熊本ビル4階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「［名 称］BPOセンター 熊本／［所 在 地］熊本市中央区辛島町6-7 いちご熊本ビル4階」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ／各位／株式会社エスプール（コード番号：2471）／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「立地協定概要、新センターの概要、子会社の概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2023年10月（予定）／約50名の採用を計画」）
