# エスプール（2471） 2023年11月期［第24期］第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230403542137
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2023年11月期第1四半期は、人材派遣のスポット案件の反動減などで減収減益となった。一方、ビジネスソリューション事業は伸長し、利益は計画をやや上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

人材ソリューション事業ではコールセンター業務のスポット案件が減少し、全体では閑散期の影響も受けたため。ビジネスソリューション事業は新規事業の伸長が続いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6089,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-35.4}
- 売上総利益率: {"value":"30.4%","前年同期比":"-0.7 pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比":"-2.9 pt"}
- 販管費: {"value":1397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,089百万円、営業利益452百万円、経常利益454百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益288百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3596,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2427,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対計画では利益面を中心に若干の上振れで着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人材ソリューション事業の反動減、全体の閑散期、コールセンター業務のスポット案件減少。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 応募受付数172,008件／1Q（前年同期比+52.7%）。単価との分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: BPOセンター14拠点（1Qに3拠点開設）。農園は屋外1施設を開設し合計38施設。グループ拠点数は79拠点（2023年3月末）。
- 従業員数: 連結1,077名（2023年2月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 為替、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed。上期は減収減益、下期は大幅な増収増益を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025までに売上高410億円、営業利益50億円、連結配当性向30%以上。
- 財務目標: 連結配当性向30%以上、高水準のROEを維持。ROEの数値目標・実績はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり10円（期末配当）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 連結配当性向32.5%。FY2025までに30%以上を目指す。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスとしてLCA／CFP算定支援を展開。広域行政BPOでは2Qに7拠点を開設予定。環境経営支援ではカーボンクレジット販売とCDP回答支援を拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qの実績は計画通りの進捗」「ほぼ計画通りのスタート」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画では利益面を中心に若干の上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q実績」売上高6,089百万円、営業利益452百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高11期連続、営業利益8期連続での過去最高の更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として数値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材ソリューション事業の反動減、および全体の閑散期の影響により減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コールセンター業務のスポット案件の反動減」「派遣需要の回復の兆し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビジネスソリューション事業、人材ソリューション事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費1,397百万円」「売上高販管費率23.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スポット案件の反動減」「全体の閑散期の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は…減収減益となる見込み」「下期での大幅な増収増益を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り2Qからの大幅な伸びを見込む」「下期での大幅な増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「数値計画 売上高410億円 営業利益50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス（LCA/CFPの算定支援）」「2Qは7拠点の大量出店の予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「就業者数3,159名」「顧客数523社」「定着率92%」「BPOセンター14拠点」「応募受付数172,008件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募受付数…前期比+52.7%」「自治体からの引き合いも強く」「取引が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「応募受付数172,008件/1Q」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,077名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は10円を計画（連結配当性向32.5％）」「FY2025までに連結配当性向30％以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高水準のROEを維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要・事業別概要・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25頁以降に「参考資料］会社概要」「グループ会社一覧」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一部具体的な説明ができないことをご了承ください」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な回復は下期以降となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
