# エスプール（2471） 広島県北広島町とゼロカーボンタウン実現に向けた包括的連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230331540834
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールは広島県北広島町と包括的連携協定を締結し、同町のゼロカーボンタウン実現に向けて、温室効果ガス排出量の算定や森林吸収量のクレジット化などを支援することになった。

## 会社が挙げた理由

北広島町の地域社会の持続可能な発展と、2050年までにCO₂排出量を実質ゼロとするゼロカーボンタウンの実現を支援するため。当社グループの環境経営に関するノウハウや知見を活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GHG排出量等の算定、森林吸収量のクレジット化、各種施策の効果検証、地域資源の活用調査、環境活動に対する啓発活動等の自治体向け脱炭素支援
- 相手先: 広島県北広島町
- 相手先の概要: 広島県の自治体。町長は箕野博司。2022年8月に2050年までにCO₂排出量を実質ゼロとするゼロカーボンタウン宣言を表明。
- 当社との関係: 包括的連携協定を締結。北広島町に対して当社グループの環境経営のノウハウや知見を活用した脱炭素支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の脱炭素化、エネルギーの地産地消、持続的なまちづくり、環境活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループのBPOセンター展開により約400名の地域雇用を創出。自治体連携では今回が3番目、中国地方では初の提携。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、広島県北広島町と包括的連携協定を締結し…取り組みを支援することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括的連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」「本日、…包括的連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の北広島町は3番目、中国地方は初の提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年3月31日」「本日、…協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し」「支援することとなりました」「行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島県北広島町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北広島町と包括的連携協定を締結」「ゼロカーボンタウン実現に向けた支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「町長：箕野博司」「2022年8月に…ゼロカーボンタウン宣言を表明」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「広島県北広島町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約400名の地域雇用」「今回の北広島町は3番目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約400名の地域雇用を創出」「今回の北広島町は3番目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約400名の地域雇用を創出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2050年までに」「2022年8月」「2024年3月までに20以上」「約400名」「3番目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2024年3月までに20以上の自治体との連携を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の持続可能な発展やゼロカーボンタウンの実現に向けた取り組みを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは、2024年3月までに20以上の自治体との連携を目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の北広島町は3番目、中国地方は初の提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが有する環境経営のノウハウや知見を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「中国地方は初の提携」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県北広島町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「広島県北広島町と包括的連携協定を締結」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の背景および目的」「協定の内容」」）
