# エスプール（2471） エスプールグローカル、横須賀市とオンライン窓口の実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230323534734
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールグローカルが横須賀市と共同で、オンライン窓口を使った住民向け行政手続き支援の実証実験を始める。市内の行政センターや商業施設5か所に窓口を設置し、ビデオ通話で申請手続きを支援する。

## 会社が挙げた理由

横須賀市が推進する「書かない窓口」の利用をさらに促進し、開庁時間外のサポートによってデジタル・ディバイドの解消を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン窓口、手続きナビ、申請サポートプラス、引越しワンストップサービス、マイナンバーカード申請・マイナポイント設定支援
- 相手先: 神奈川県横須賀市
- 相手先の概要: 神奈川県横須賀市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社の株式会社エスプールグローカルが横須賀市と共同で実証実験を実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月23日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 自治体の行政手続き支援、各種電子申請、引越しに関する行政・民間手続き、マイナンバーカード申請、マイナポイント設定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 追浜行政センター、西行政センター、役所屋中央店、コースカベイサイドストアーズ、ウィング久里浜
- 拠点の規模: 市内5か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「オンライン窓口を活用した各種電子申請の等の住民支援に係る実証実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「横須賀市と共同で…実証実験を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月23日（木）～2023年5月31日(水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…実証実験を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年3月23日」、期間「2023年3月23日（木）～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始」／「デジタル・ディバイドの解消が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県横須賀市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横須賀市と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には横須賀市の行政施策の説明はあるが、所在地等の概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先としての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横須賀市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市内5か所にオンライン窓口を開設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間 2023年3月23日～2023年5月31日」／「設置場所」5か所」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県横須賀市」／設置場所5か所の名称」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「市内5か所」／「2023年3月23日～2023年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広域行政BPOサービスを提供」／「オンライン窓口…実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けBPO事業」／「市内5か所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン窓口…を運営」／「市内5か所に開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールグローカルのオンライン窓口」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市内5か所にオンライン窓口を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自治体スマートカウンター『みんなの』㋜窓」／「手続きナビ」／「申請サポートプラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」／「各位」／「コード番号：2471」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住民サービスの向上」／「新たな形として期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」／「デジタル・ディバイドの解消が期待できます」」）
