# エスプール（2471） 全国39施設目、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20230309527609
種別: その他開示
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

当社子会社が、埼玉県入間市に障がい者雇用向けの貸し農園「わーくはぴねす農園」を新設する。2023年3月16日に開設し、知的障がい者を中心に約75名の雇用創出を見込む。

## 会社が挙げた理由

障がい者雇用をさらに促進し、一人でも多くの障がい者雇用を創出するため。知的障がい者や精神障がい者の就業機会拡大が求められていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま入間
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社エスプールプラス。本社：東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル17F、社長執行役員：和田一紀、設立：2010年6月、事業内容：障がい者雇用支援事業（障がい者雇用に適した企業向け貸し農園の運営、障がい者の採用・定着支援）、株式会社エスプールが100％保有。
- 当社との関係: 当社の子会社で、株式会社エスプールが100％出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月16日（木）に開設予定
- 適用分野: 障がい者雇用支援、企業向け貸し農園、障がい者の採用・定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒358-0027 埼玉県入間市上小谷田1丁目1286
- 拠点の規模: 約2,990坪（屋外型）、150区画
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に約75名の雇用創出見込み
- 利用実績: 農園を利用する企業520社、3,100名を超える障がい者の一般就労を実現、就業者の定着率92％超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「埼玉県入間市に『わーくはぴねす農園』を開設することになりました」「開設日］2023年3月16日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開設することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日］2023年3月16日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、農園を利用する企業は520社にのぼり」「新たな農園を開設いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年3月9日」、開設日「2023年3月16日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することになりました」「約75名の雇用が創出される見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エスプールプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「エスプールプラスでは…農園を開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子会社の概要」以下の所在地、設立、事業内容、株主の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エスプール100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2,990坪（屋外型）」「150区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約75名の雇用が創出される見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「農園を利用する企業は520社」「3,100名を超える障がい者の一般就労が実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,990坪」「150区画」「約75名」「2023年3月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「障がい者の雇用創出を目的とした」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県では7施設目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を運営」「新たな農園を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールプラスでは…『わーくはぴねす農園』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「全国39施設目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県入間市に…開設」「所在地…埼玉県入間市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「農園を利用する企業は520社」「3,100名を超える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま入間」「〒358-0027…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、開設日、面積、区画数などの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約75名の雇用が創出される見込み」」）
