# エスプール（2471） 滋賀県5市でマイナンバーカード申請の実証実験を開始 県内26か所にオンライン窓口を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221201574035
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社のエスプールグローカルが、滋賀県5市と共同で、マイナンバーカード申請などを支援するオンライン窓口の実証実験を始める。市役所本庁のほか市民センターや図書館を含む県内26か所に窓口を設置する。

## 会社が挙げた理由

滋賀県のマイナンバーカード取得率向上と、申請手続きの利便性向上を図るため。実験で得たデータをもとに、利用者の声に即した行政サービスの提供と窓口業務のオンライン化強化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン窓口システム、マイナンバーカード申請・マイナポイント設定支援窓口
- 相手先: 滋賀県草津市、滋賀県守山市、滋賀県甲賀市、滋賀県湖南市、滋賀県東近江市
- 相手先の概要: 滋賀県内の5市。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エスプールグローカルが5市と共同で実証実験を実施し、受託する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日（実証実験開始、本文記載）
- 適用分野: 自治体行政サービス、マイナンバーカード申請、マイナポイント設定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県内5市の市役所本庁、市民センター、図書館等（県内26か所）
- 拠点の規模: 26か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン窓口を活用した実証実験の受託は大分県中津市に次いで2事例目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「マイナンバーカード申請の実証実験を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「大分県中津市に次いで2事例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2022年12月1日」、および「実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始」「取得率向上が期待できます」「提供を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「草津市、守山市、甲賀市、湖南市、東近江市の5市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オンライン窓口システムを採用」「実証実験の受託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」「株主 株式会社エスプール100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「草津市、守山市、甲賀市、湖南市、東近江市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「県内26か所にオンライン窓口を開設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「県内26か所にオンライン窓口を開設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受託は…2事例目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5市」「県内26か所」「2022年12月1日」「2事例目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利便性の高い行政サービスの提供を目指し、窓口業務のオンライン化を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証実験の受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「県内5市」「自治体向けBPO事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大分県中津市に次いで2事例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エスプールグローカルのオンライン窓口システム」「オンライン窓口の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「滋賀県5市」「県内26か所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「草津市、守山市、甲賀市、湖南市、東近江市の5市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エスプールグローカルのオンライン窓口システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性が大きく向上」「取得率向上が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「取得率向上が期待できます」「提供を目指し」」）
