# エスプール（2471） 富山県魚津市と立地協定を締結 広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221124570332
種別: その他開示
開示日: 2022-11-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が富山県魚津市と立地協定を結び、周辺自治体の業務を集約して受託するBPOセンターを新設する。センターは2023年5月の開設を予定し、約30名を採用する計画。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約して受託し、広域自治体のDX推進と、自治体の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広域行政BPOサービス、自治体スマートカウンター『みんなの』○ス窓、オンライン窓口
- 相手先: 富山県魚津市
- 相手先の概要: 富山県内の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エスプールグローカルが魚津市と立地協定を締結。エスプールグローカルは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月24日
- 提供開始日: 2023年5月（予定）
- 適用分野: 自治体業務、ワクチンの問い合わせ対応、マイナンバーカードの申請サポート、行政サービスに関するコールセンター業務、オンライン窓口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県魚津市内の商業施設（施設名はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 約30名の採用を計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国20拠点目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設日］ 2023 年 5 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「魚津市と立地協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 5 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全国 20 拠点目となるセンターを開設することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設することになりました」「2023 年 5 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立地協定を締結」「出店を予定」「約30名の採用を計画」「受託を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富山県魚津市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「魚津市と立地協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「富山県魚津市」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社」である対象は株式会社エスプールグローカルであり、魚津市についてその記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「魚津市と立地協定を締結」「魚津市をはじめとした周辺自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約30名の採用を計画」「全国 20 拠点目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約30名の採用を計画」「2023 年 5 月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国 20 拠点目」「約30名の採用を計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30名」「全国 20 拠点目」「2023 年 5 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益の柱・成長牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響や業績予想への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「行政サービスに関するコールセンター業務やオンライン窓口の受託を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国で展開」「全国 20 拠点目」「隣接する複数の自治体業務を受託」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンターを全国で展開」「全国20拠点目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「広域行政 BPO サービスを提供する株式会社エスプールグローカル」「自治体向け BPO 事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で、広域行政 BPO サービスを提供する株式会社エスプールグローカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開」「全国 20 拠点目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「業務の受託を「予定」として記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BPO センター 魚津」「自治体スマートカウンター『みんなの』○ス窓」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな形として期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出店を予定」「採用を計画」「受託を予定」「2023 年 5 月（予定）」」）
