# エスプール（2471） 三重県志摩市と立地協定を締結 広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221116567576
種別: その他開示
開示日: 2022-11-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が三重県志摩市と立地協定を結び、周辺自治体の業務をまとめて受託するBPOセンターを新設する。センターは2023年4月の開設を予定し、約30名の採用を計画している。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約して受託し、広域自治体のDX推進と、市の垣根を越えた効率的な広域行政アウトソーシングを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シェアード型BPOサービス、自治体スマートカウンター『みんなの』、自治体向けオンライン窓口
- 相手先: 三重県志摩市
- 相手先の概要: 三重県の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エスプールグローカルが広域行政BPOサービスを提供しており、志摩市と立地協定を締結。株式会社エスプールグローカルは当社が100％保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月16日
- 提供開始日: 2023年4月（予定）
- 適用分野: 自治体業務、ワクチンの問い合わせ対応、マイナンバーカードの申請サポート、行政サービスに関するコールセンター業務、オンライン窓口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県志摩市内の商業施設（予定）
- 拠点の規模: 全国18拠点目、約30名の採用を計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2023年4月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「三重県立会いのもと志摩市と立地協定を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「［開設日］2023年4月（予定）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年4月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「出店を予定しており、約30名の採用を計画しています。受託を予定しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「三重県志摩市と立地協定を締結」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「志摩市と立地協定を締結し、同市に隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「三重県志摩市」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「志摩市と立地協定を締結」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「志摩市をはじめとした周辺自治体の行政サービスに関する…受託を予定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国18拠点目、約30名の採用を計画」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約30名の採用を計画しています。2023年4月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全国18拠点目となるセンターを開設することになりました。約30名の採用を計画しています」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約30名、2023年4月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「広域自治体のDXの推進、および…効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「BPOセンターを新設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全国18拠点目となるセンター」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンターを全国で展開しています」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社で…株式会社エスプールグローカル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「全国18拠点目となるセンター」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国で展開しています。全国18拠点目」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「行政サービス…受託を予定しています」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「自治体スマートカウンター『「みんなの」○ス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ／各位／株式会社エスプール／（コード番号：2471）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな形として期待されています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「出店を予定、採用を計画、受託を予定、開設日…予定」）
