# エスプール（2471） 特別損失（投資有価証券評価損）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221111564387
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

出資先の投資有価証券について減損処理を行い、2022年11月期に193百万円の特別損失を計上することになりました。通期連結業績への影響はまだ精査中です。

## 会社が挙げた理由

投資時の事業計画と実績値が乖離し、超過収益力が減少したと判断されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社エスプール）
- 対象拠点・対象製品: 当社の出資先の投資有価証券
- 原因: 投資時における事業計画と実績値が乖離しており、超過収益力が減少したと判断されたため
- 業績への影響額: 193百万円（特別損失（投資有価証券評価損））
- 計上する会計期間: 2022年11月期決算
- 業績予想への影響: 2022年11月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期連結業績への影響を精査し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）として193百万円を計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損として193百万円を計上することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「193百万円を計上することといたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の出資先の投資有価証券について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（投資有価証券評価損）」と業績予想への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損として193百万円を計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年11月期決算において、下記の通り特別損失（投資有価証券評価損）を計上することとなりました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年11月11日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の出資先の投資有価証券について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月期決算」および「193百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2022年11月期決算」および「193百万円を計上することといたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年11月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績に与える影響は現在精査中」とあるが、調査体制や外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「193百万円を計上することといたしました」および「影響は現在精査中」「必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の出資先の投資有価証券について、投資時における事業計画と実績値が乖離しており、超過収益力が減少したと判断されたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年11月期決算において」「当社の出資先の投資有価証券について」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）を計上することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資時における事業計画と実績値が乖離しており、超過収益力が減少したと判断されたため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（投資有価証券評価損）」の計上と業績予想への影響について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はなく、「お知らせいたします」としている。」）
