# エスプール（2471） 岩手県大船渡市と立地協定を締結 広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221025549393
種別: その他開示
開示日: 2022-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が岩手県大船渡市と立地協定を結び、周辺自治体の業務をまとめて受託するBPOセンターを新設する。センターは2023年5月の開設を予定している。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約して受託し、広域自治体のDX推進と効率的な広域行政アウトソーシングを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シェアード型BPOサービス、自治体スマートカウンター『みんなの』○ス窓、オンライン窓口
- 相手先: 岩手県大船渡市
- 相手先の概要: 岩手県の市。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。岩手県が立会い。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エスプールグローカルが大船渡市と立地協定を締結。株式会社エスプールグローカルは当社が100％出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年10月26日
- 提供開始日: 2023年5月（予定）にBPOセンター 大船渡を開設予定
- 適用分野: 自治体の問い合わせ対応、マイナンバーカードの申請サポート、自治体行政サービスのコールセンター業務、オンライン窓口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字町10-11 サン・リアショッピングセンター
- 拠点の規模: 約30名の採用を計画。全国17拠点目。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2023年5月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「岩手県立会いのもと大船渡市と立地協定を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年5月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「全国17拠点目となるセンターを開設することになりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「今回新設するセンター、開設日：2023年5月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「出店を予定、約30名の採用を計画、受託を予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「岩手県立会いのもと大船渡市と立地協定を締結」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「大船渡市と立地協定を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは子会社が立地協定を締結したことのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大船渡市をはじめとした周辺自治体の行政サービスを受託予定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約30名の採用を計画、全国17拠点目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約30名の採用を計画、2023年5月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全国17拠点目となるセンターを開設することになりました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国17拠点目、約30名、2023年5月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「広域自治体のDXの推進、および市の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシング」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「BPOセンター 大船渡を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「エスプールグローカルは…BPOセンターを全国で展開、全国17拠点目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「シェアード型のBPOセンターを全国で展開、全国17拠点目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の子会社で…広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「BPOセンターを全国で展開、全国17拠点目」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ワクチンの問い合わせ対応やマイナンバーカードの申請サポートなど多岐に渡り」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「自治体スマートカウンター『「みんなの」○ス窓』、BPOセンター 大船渡」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release、各位、会社名・コード番号・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな形として期待されています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「出店を予定、採用を計画、受託を予定、開設日：2023年5月（予定）」）
