# エスプール（2471） 2022年11月期［第23期］第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20221003539821
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2022年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.0％増、営業利益が17.7％増となった。ビジネスソリューション事業の大幅な拡大が、人材ソリューション事業の伸び悩みを補った。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業の拡大や高収益サービスの拡大が利益を押し上げた。一方、人材アウトソーシングではスポット案件の縮小、新規案件の獲得遅れ、新型コロナ感染による欠勤増加などにより苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20019,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":2274,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":1444,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":14}
- 売上総利益: 6,470百万円、売上総利益率32.3%、前年同期比+3.0pt
- 営業利益率: 11.4%、前年同期比+0.7pt
- 販管費: {"value":4195,"unit":"百万円、売上高販管費率21.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移のグラフにFY2022第3四半期の売上高・営業利益を掲載（売上高6,354百万円、営業利益709百万円）
- 通期業績予想: 売上高28,770百万円、営業利益3,200百万円、経常利益3,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,133百万円、年間配当8.0円
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の数値による進捗率は非開示。『通期売上計画にほぼ到達』『通期の売上計画を3Qで大きく超過』との文章あり
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り着地。広域行政BPOは通期売上計画にほぼ到達、環境経営支援は通期売上計画を3Qで大きく超過
- セグメント別実績: ビジネスソリューション事業：売上高7,243百万円（前年同期比+35.5%）、営業利益2,053百万円（+48.0%）。人材ソリューション事業：売上高12,873百万円（+1.1%）、営業利益1,322百万円（△11.2%）
- 増減要因の内訳: ビジネスソリューション事業の拡大、高収益サービスの拡大、人材アウトソーシングのスポット案件縮小、コールセンター業務の新規案件獲得遅れ、新型コロナ感染による欠勤増加
- 主要KPI: 稼働スタッフ平均3,830人、障がい者雇用支援の顧客数482社、管理区画5,773区画、就業者数2,886名、定着率92%、農園数34施設、物流のEC通販発送895百万円、OMUSUBI応募受付数171,856件、オンライン窓口導入自治体12自治体
- 単価と数量の指標: 設備販売218区画、顧客数482社、管理区画5,773区画、就業者数2,886名、稼働スタッフ平均3,830人、OMUSUBI応募受付数171,856件
- 店舗数・拠点数: グループ拠点数66拠点。BPOセンター開設済み8拠点、4Qに3拠点開設予定。農園数34施設。2農園を開設
- 従業員数: 連結1,063名（2022年8月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025に売上高410億円、営業利益50億円、連結配当性向30%以上。高水準のROEを維持
- 財務目標: 高水準のROEを維持。具体的なROE数値はnot_disclosed
- 年間配当: 8.0円（FY2022計画）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: FY2022計画29.6%。FY2025までに連結配当性向30%以上を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 障がい者雇用支援の4Q設備販売計画400〜450区画に対し、約550区画の受注残
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広域行政BPOでオンライン窓口サービスを開始。札幌市など12自治体が導入予定。BPOセンターを4Qに3拠点開設予定。障がい者雇用支援で大阪・屋内、埼玉・屋外の2農園を開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期売上計画にほぼ到達」「通期の売上計画を3Qで大きく超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は高収益サービスの拡大により計画通り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」グラフにFY2022の1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高10期連続、営業利益7期連続での過去最高の更新を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ビジネスソリューション事業が急拡大。人材ソリューション事業の落ち込みをカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスソリューション事業が急伸。人材ソリューション事業の落ち込みをカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2022 3Q セグメント別業績」に売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スポット案件が縮小したことでコールセンター業務が大きく減少」「新規案件の獲得遅れや、新型コロナ感染による欠勤急増も売上減に大きく影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売が集中する4Qに向けて営業も順調」「4Qは来期に向けた準備に集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（FY2021-FY2025）」「売上高410億円、営業利益50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス（オンライン窓口）開始」「2農園を開設（大阪/屋内、埼玉/屋外）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数482社」「管理区画5,773区画」「就業者数2,886名」「定着率92%」「農園数34施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は掲載されているが、前年同期比の記載は限定的」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「設備販売218区画」「顧客数482社」「管理区画5,773区画」「就業者数2,886名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：1,063名（2022年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は、8.0円を計画（連結配当性向29.6％）」「FY2025までに連結配当性向30％以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「高水準のROEを維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績概要・事業別概要・業績予想をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「グループ会社一覧」「事業セグメント」などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れを目指す」「苦戦の見通し」「異なる可能性があり」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は掲載されているが、前年同期比の記載は限定的」）
