# エスプール（2471） 和歌山県田辺市と立地協定を締結 広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220928537758
種別: その他開示
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が和歌山県・田辺市と立地協定を締結し、田辺市に自治体業務を受託する新しいBPOセンターを開設する。センターでは周辺自治体向けのコールセンターやオンライン窓口などを運営し、約35名を採用する計画。

## 会社が挙げた理由

複数自治体の業務を集約して受託し、広域自治体のDX推進と、市の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広域行政BPOサービス、シェアード型BPOサービス、自治体スマートカウンター『みんなの』○ス窓、オンライン窓口
- 相手先: 和歌山県、和歌山県田辺市
- 相手先の概要: 田辺市は和歌山県内の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社の株式会社エスプールグローカルが、和歌山県および田辺市と立地協定を締結。株式会社エスプールグローカルは株式会社エスプールの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月29日（立地協定締結の発表日。協定締結日の具体的記載はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年3月（予定）
- 適用分野: 自治体業務、ワクチンの問い合わせ対応、マイナンバーカードの申請サポート、行政サービスに関するコールセンター業務、オンライン窓口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒646-0051 和歌山県田辺市稲成町新江原3165 パビリオンシティ田辺 A館2階
- 拠点の規模: 全国14拠点目。採用計画約35名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2023年3月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「和歌山県ならびに田辺市と立地協定を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「［開設日］2023年3月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「全国14拠点目となるセンターを開設することになりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「同市に隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設することになりました／2023年3月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「約35名の採用を計画しています／受託を予定しております／2023年3月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「和歌山県ならびに田辺市と立地協定を締結」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「和歌山県ならびに田辺市と立地協定を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「和歌山県ならびに田辺市」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「地元の主婦を中心に約35名の採用を計画／全国14拠点目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約35名の採用を計画しています／2023年3月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全国14拠点目となるセンター／約35名の採用を計画しています」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約35名の採用を計画／2023年3月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンター／行政サービス…受託を予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全国14拠点目となるセンター」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「シェアード型のBPOセンターを全国で展開しています／全国14拠点目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の子会社…広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社…株式会社エスプールグローカル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国で展開しています／田辺市をはじめとした周辺自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BPOセンター田辺／自治体スマートカウンター『みんなの』○ス窓」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ／各位／株式会社エスプール（コード番号：2471）／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「広域自治体のDXの推進、および…効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として期待されています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開設することになりました／採用を計画しています／受託を予定しております／2023年3月（予定）」）
