# エスプール（2471） ブルードットグリーン株式会社とほくほくフィナンシャルグループ 環境情報開示支援サービスに関するビジネスマッチング契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220915533003
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

当社子会社のブルードットグリーンが、北陸銀行および北海道銀行とビジネスマッチング契約を締結した。これにより、両行の取引先など企業・自治体に、TCFDやCDP対応、温室効果ガス排出量算定などの環境情報開示支援を提供する。

## 会社が挙げた理由

環境情報の開示要請が高まる中、ブルードットグリーンの環境情報開示に関するコンサルティング知見と、ほくほくフィナンシャルグループの幅広い顧客基盤を組み合わせ、取引先企業の環境経営を支援し、地域経済・地域社会の持続的発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境情報開示に関するコンサルティングサービス、TCFD対応支援、CDP質問書対応支援、LCA（ライフサイクルアセスメント）算定支援、CFP（カーボンフットプリント）算定支援
- 相手先: 株式会社北陸銀行、株式会社北海道銀行
- 相手先の概要: 株式会社北陸銀行：本社所在地は富山県富山市堤町通り1丁目2番26号、代表者は取締役頭取 中澤宏、事業内容は銀行業務、設立は1943年7月、株式会社北海道銀行：本社所在地は北海道札幌市中央区大通西4丁目1番地、代表者は取締役頭取 兼間祐二、事業内容は銀行業務、設立は1951年3月
- 当社との関係: ブルードットグリーン株式会社は当社の子会社。株式会社北陸銀行および株式会社北海道銀行とはビジネスマッチング契約を締結した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月16日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境情報開示、脱炭素、ESG/SDGs、気候関連財務情報開示、企業・自治体の環境経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ビジネスマッチング契約を締結し」「環境情報開示に関するコンサルティングサービスの提供に連携して取り組むこととなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ビジネスマッチング契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年9月16日」および「提供開始日」の具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で契約締結を新規に告知している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年9月16日」および「契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「取り組むこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北陸銀行」「株式会社北海道銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サービスの提供に連携して取り組む」「ビジネスマッチング契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各行について「所在地」「代表者名」「事業内容」「設立」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社で…ブルードットグリーン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・自治体に対し」とあるが、個別の提供先名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブルードットグリーン株式会社」「株式会社北陸銀行」「株式会社北海道銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シナリオ分析やScope1,2,3の算定、削減目標等の設定支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「環境経営を積極的に支援していくことで、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境情報開示に関するコンサルティングサービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社で環境経営支援サービスを提供するブルードットグリーン株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブルードットグリーンでは…環境情報の開示支援を行っております」「本契約により…取引先企業…を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブルードットグリーンのコンサルティングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…ブルードットグリーン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「富山県富山市」「北海道札幌市中央区」「地域の幅広い顧客基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援していく」と記載され、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCFD」「CDP」「LCA（ライフサイクルアセスメント）」「CFP（カーボンフットプリント）」「Scope1,2,3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」、会社名・コード番号・問い合わせ先、「各位」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境情報開示の分野で高い知見を有する」「環境経営を積極的に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
