# エスプール（2471） ESG投資指数「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220707596652
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

エスプールが、ESG評価の高い日本株で構成される「MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数」に初めて採用された。これにより、GPIFが採用するESG国内株式指数の構成銘柄は4指数となった。

## 会社が挙げた理由

MSCI社が各業種の中からESGに関するリスクを捉え、相対的に優れたESG評価の銘柄を独自の格付けにより選定しているため。会社は、ソーシャルビジネス、雇用機会の創出、カーボンニュートラルを目指す企業への支援など、ESGを根幹に据えた経営を推進していると説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数","相手先":"MSCI社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）","相手先の概要":"MSCI社：米国の大手金融サービス企業。GPIF：世界最大の公的年金。","当社との関係":"MSCI社による指数構成銘柄への選定。GPIFは同指数を採用する機関。資本関係・人的関係についての記載はない。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"ESG投資、日本株投資","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都千代田区外神田1-18-13（当社本社）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"2022年6月時点で指数構成銘柄305社。エスプールはGPIF採用のESG国内株式指数4指数の構成銘柄。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"MSCI社、GPIF","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年6月時点では305社が選定されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に初選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI社が…相対的に優れたESG評価の銘柄を独自の格付けにより選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の大手金融サービス企業」「世界最大の公的年金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年6月時点では305社」「以下4つの指数の構成銘柄」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年6月時点では305社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI社」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月時点では305社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エスプールグループのESGへの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI社が…銘柄を…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本株上場銘柄のうち」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の公的年金」「相対的に優れたESG評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
