# エスプール（2471） 障がい者の雇用創出を目的とした企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220422525992
種別: その他開示
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が、企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を横浜市と川越市に新設した。これにより、障がい者を中心に約200名の雇用創出を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

障がい者の雇用拡大に向けて、神奈川県と埼玉県に農園を開設するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜、ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま川越第2、企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールプラスは株式会社エスプールの100％子会社。株式会社エスプールプラスが農園を運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月20日（開設済み）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の一般就労
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市都筑区大棚町3004-5、埼玉県川越市大字今福字加茂山354
- 拠点の規模: 横浜：約798坪、258区画（屋内型）、川越：約2,973坪、156区画（屋外型）、開設後、全国32施設
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に約200名の雇用創出見込み
- 利用実績: 農園利用企業は約430社、障がい者の一般就労は2,500名超（累計・時点は本文記載どおり）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「［開設日］2022年4月20日（水）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「このたび神奈川県横浜市、埼玉県川越市に「わーくはぴねす農園」を開設することになりました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月20日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまで11年間の定着率は92％を超えています。」「本開設により、わーくはぴねす農園は全国32施設まで拡大いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年4月22日」「開設日 2022年4月20日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「農園を開設いたします。」「約200名の雇用が創出される見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社エスプールプラスは株式会社エスプールの100％子会社」「株主 株式会社エスプール 100％」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「現在、農園を利用する企業は、約430社まで増加」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約798坪、258区画」「約2,973坪、156区画」「全国32施設」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「農園の概要」「本開設により、わーくはぴねす農園は全国32施設まで拡大いたします」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「現在、農園を利用する企業は、約430社まで増加し、2,500名を超える障がい者の一般就労が実現」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約798坪」「258区画」「開設日 2022年4月20日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「障がい者の雇用創出を目的」「社会に貢献する」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「神奈川県横浜市、埼玉県川越市に「わーくはぴねす農園」を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」「全国32施設まで拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「現在、農園を利用する企業は、約430社」「全国32施設まで拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」「企業向け貸し農園…を運営しています」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社で…株式会社エスプールプラスでは」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「横浜市は、神奈川県初進出、川越市は市内2か所目」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「神奈川県と埼玉県に農園を開設」「全国32施設まで拡大」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「農園を利用する企業は、約430社」「2,500名を超える障がい者の一般就労」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 横浜」「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 さいたま川越第2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「農園の目的、実績、所在地、面積、区画数を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「約200名の雇用が創出される見込み」）
