# エスプール（2471） ブルードットグリーン株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220414522092
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

株式会社エコノスが保有するブルードットグリーン株式会社の株式30％を追加取得し、持株比率を70％から100％に引き上げて完全子会社化することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

グループ間連携を一層強化し、収益力の拡大および企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 株式会社エコノス
- 対象会社の名称: ブルードットグリーン株式会社
- 対象会社の事業内容: 環境経営支援コンサルティング、カーボンオフセット・プロバイダー支援
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年 11 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 36 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"70％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微。中長期的には当社グループの業績向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2022 年４月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 4 月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エコノスが保有するブルードットグリーン株式を取得し、同社を完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エコノスが保有する持ち分（持分比率 30.0％）を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「移動後の所有株式数 1,000 株（所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「移動前の所有株式数 700 株（所有割合：70％）」および「移動後の所有株式数 1,000 株（所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 36 百万円」および「2022 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、2022 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…追加取得し、完全子会社化することについて決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取 得 価 額 36 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 300 株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「環境経営支援コンサルティング」「カーボンオフセット・プロバイダー支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ間連携を一層強化することによる収益力の拡大、企業価値向上を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ間連携を一層強化」とあるが、その具体的な進め方の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年４月 14 日」および「2022 年 4 月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 300 株」「取得価額 36 百万円」「所有割合：100％」「2022 年 4 月 28 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式取得の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に完全子会社化後の経営体制、商号または従業員の処遇に関する記載はない。」）
