# エスプール（2471） 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220408519258
種別: その他開示
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

株式会社エスプールが、ESG対応に優れた日本企業で構成される「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellによる第三者調査の結果、同指数への組み入れ要件を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell（FTSE International Limited、Frank Russell Company）
- 相手先の概要: FTSE Russellはインデックスを開発するブランド。FTSE International LimitedとFrank Russell Companyの登録商標。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FTSE Russellが実施した第三者調査に基づき、当社が同指数の構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンドや金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russellによる第三者調査。GPIFが同指数をESG投資の新規ベンチマークとして採用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「構成銘柄に選定されました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月8日」；組入れ開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は…『FTSE Blossom Japan Index』の構成銘柄にも選定されており、本件は…２つ目のインデックスへの選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度…構成銘柄に選定されましたので…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTSE Russell…が…組み入れの要件を満たし…構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者調査の結果…組み入れの要件を満たし…構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTSE Russell（FTSE International Limited と Frank Russell Company の登録商標）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は指数構成銘柄への選定であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：2471」「2022年4月8日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付と証券コードの記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellによる第三者調査」；「https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続的な成長を支える基盤としてESGを根幹に据えた経営」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エスプールグループは…ESGを根幹に据えた経営を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…構成銘柄に選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各セクターにおいて相対的にESG対応に優れた日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」、ならびに「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模の公的年金積立金を管理・運用する…GPIF」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
