# エスプール（2471） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220121570547
種別: 配当
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2021年11月期の期末配当を、1株当たり6円00銭と決定した。直近予想と同額で、前期実績の3円30銭からは2円70銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

成長のための事業投資を優先し、内部留保を確保したうえで、資本効率や財務基盤の強化を勘案し、安定的かつ持続的に株主還元の向上に努めるという方針に基づくもの。2025年11月期までに連結配当性向30％以上を目標とし、単年度では連結配当性向が60％を超えない限り減配しない方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円00銭","revised_forecast":"6円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"3円30銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"474百万円","前期実績":"260百万円"}
- 基準日: 2021年11月30日
- 効力発生日: 2022年2月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"6円00銭"}
- 配当性向: {"連結":"2025年11月期までに30％以上を目標、単年度は60％を超えない限り減配しない"}
- 配当方針: 成長のための事業投資を最優先とし、事業投資のための内部留保を確保したうえで、資本効率や財務基盤の強化を勘案し、安定的、かつ、持続的に株主還元の向上に努める。2025年11月期までに連結配当性向を30％以上とすることを目標とし、単年度においては連結配当性向が60％を超えない限り減配はしない。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年11月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 ６円 00 銭」、直近の配当予想「６円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「６円 00 銭」、前期実績「３円 30 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「３円 30 銭」、決定額「６円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「474 百万円」、前期実績「260 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「６円 00 銭」、決定額「６円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2025年11月期までに連結配当性向を30％以上とすることを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を30％以上」、「連結配当性向が60％を超えない限り減配はしない」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2021年１月13日に発表した中期経営計画にあるとおり」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり6.0円の普通期末配当を実施することとしました」、「目標といたします」、「努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり6.0円の普通期末配当を実施することとしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「普通期末配当」、基準日「2021年11月30日」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合に関する記述はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の方針に則り、2021年11月期につきましては、１株当たり6.0円の普通期末配当を実施することとしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は事業投資、内部留保、資本効率、財務基盤、配当性向の方針を記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および理由欄に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2025年11月期までに連結配当性向を30％以上とすることを目標」、「単年度においては、連結配当性向が60％を超えない限り減配はしない」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年２月24日開催予定の第22期定時株主総会に付議することとしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年11月期までに連結配当性向を30％以上とすることを目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり6.0円」、「2021年11月30日を基準日」、「2022年２月25日」、「2025年11月期までに…30％以上」」）
