# エスプール（2471） 2021年11月期 [第22期] 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20220112566496
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2021年11月期は、主力の人材アウトソーシングと障がい者雇用支援が伸び、売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新した。2022年11月期は、売上高287.7億円、営業利益32億円を計画し、さらに中期経営計画の売上高・利益計画を見直した。

## 会社が挙げた理由

人材アウトソーシングではコールセンターの受託案件が増加し、障がい者雇用支援では設備販売が伸長した。新規事業では環境経営支援のコンサルティング案件と広域行政BPOの受注が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年11月期 第22期
- 売上高: {"value":24862,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":2668,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":2673,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":1881,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":30.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":4862,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.6}
- 当四半期3か月の実績: FY2021の四半期別売上高・営業利益の推移を掲載。FY2021第4四半期は売上高6,831百万円、営業利益736百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3176,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2133,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面を中心に計画を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"人材アウトソーシング","金額":1983,"unit":"百万円"},{"要因":"障がい者雇用支援","金額":1242,"unit":"百万円"},{"要因":"新規事業","金額":269,"unit":"百万円"},{"要因":"ロジスティクスアウトソーシング","金額":88,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":270,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"障がい者雇用支援の売上増","金額":375,"unit":"百万円"},{"要因":"人材アウトソーシングの売上増・費用抑制","金額":152,"unit":"百万円"},{"要因":"新規事業の売上増","金額":74,"unit":"百万円"},{"要因":"本社共通費用","金額":-94,"unit":"百万円"},{"要因":"ロジスティクスアウトソーシングの生産性低下","金額":-16,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-52,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":59,"単位":"拠点","期中の出退店数":"人材アウトソーシングの自社センターを3拠点開設。障がい者雇用支援では農園を7施設開設。"}
- 従業員数: {"人数":945,"単位":"名（連結、2021年11月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2025","売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"連結配当性向":{"value":30,"unit":"%以上"},"実績との対比":"FY2021営業利益2,668百万円、FY2022計画営業利益3,200百万円を目標への進捗として掲載"}
- 財務目標: {"連結配当性向":{"目標":"30%以上（FY2025まで）"},"ROE":"高水準を維持（具体的数値はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"FY2022計画":{"value":8,"unit":"円/株"},"FY2021実績":{"value":6,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.6,"unit":"%（FY2022計画）","中期目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンターの自社センター2拠点常設と新規2拠点出店、障がい者雇用支援の新規農園8施設開設、横浜市への初進出、浦安物流センターの開設と3センター体制化、アジアンブリッジ社との連携による台湾向け越境EC拡大、AI音声認識による自動応募受付サービスの開発着手、広域行政BPOの新規5拠点開設、TCFD環境情報開示支援の受注拡大に向けた人員体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2022業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面を中心に計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」にFY2021の1Qから4Qまでの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「FY2022業績予想」を提示しているが、「修正」または「据え置き」とする記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減分析」「営業利益 増減分析」に＜+3,853＞、＜+439＞および各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コールセンター業務は、従来の派遣業務に加え、委託案件が増加」「期初計画を大きく上回る1,188区画の設備販売を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2021 セグメント別業績」にビジネスソリューション事業、人材ソリューション事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は「4,862百万円」「前期比17.2%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「販売支援は「緊急事態宣言の影響が大きく、回復が遅れる」、物流センター運営は「利益率の低い顧客の入れ替えを実施したため売上は微増にとどまる」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「設備販売は1,250区画を計画」「新規開設8農園」「法定雇用率引上げ（2.2％→2.3％）」「累計10拠点体制が目標」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想には「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2022 半期業績予想」に上期・下期の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「利益計画も順調に進捗。今期計画達成により、目標に向けて大きく前進」およびFY2021営業利益2,668百万円、FY2022計画3,200百万円、FY2025目標5,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI音声認識による自動応募受付サービスの開発に着手」「2021年12月に浦安センター…を開設」「アジアンブリッジ社との連携強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働スタッフ5,936名/月」「設備販売1,188区画」「顧客数417社」「管理区画4,951区画」「就業者数2,475名」「定着率92％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働スタッフは「前期比+5.5％」、FCは「前期比+2.7％」、応募受付数は「前期比+13.9％」。一方、販売支援売上高は「前期比△23％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備販売区画、顧客数、応募受付数などは掲載されているが、単価との分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：945名（2021年11月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄「228社」、「上位約20％」との記載はあるが、事業市場の規模・シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY2022の配当は、8.0円を計画（連結配当性向29.6％）」「FY2025までに連結配当性向30％以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針・配当計画は掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高水準のROEを維持」と記載されているが、具体的なROE数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるCFは「△2,514百万円」、主な変動要因は「農園新設による有形固定資産の取得増」と記載されているが、設備投資額としての内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年11月期［第22期］決算説明資料」で、業績概要、事業別概要、業績予想、中期計画を図表中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料｜会社概要」「参考資料｜事業セグメント」「グループ会社一覧」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期計画、事業別計画、配当計画などを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な成長を目指す」「回復には時間がかかる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」と記載。」）
