# エスプール（2471） 障がいのある芸術家が制作活動する組織「COLORS」を発足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20211209449441
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

障がいのある芸術家が制作活動を行う組織「COLORS」を発足し、東京藝術大学の協力を得ながら作品制作とキャリア支援を始めた。制作物は企業向けのレンタルアートやバーチャル背景などに活用される。

## 会社が挙げた理由

障がい者の特性に合った様々な働き方を実現し、個性を活かしたキャリア支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COLORS、レンタルアート、バーチャル背景
- 相手先: 東京藝術大学
- 相手先の概要: 芸術分野において豊富な知見を有する大学
- 当社との関係: 東京藝術大学から美術指導の協力およびノウハウの提供を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月9日（発足済み。アトリエの開設時期は不記載）
- 適用分野: 芸術制作、企業のSDGs活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区湯島（アトリエ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: パラアーティスト社員5名が在籍
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「組織『COLORS』を発足させました」「文京区湯島に開設したアトリエ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京藝術大学の協力を得て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年12月9日」「発足させました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、障がいのある芸術家…が制作活動を行う組織『COLORS』を立ち上げました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発足させました」「開設したアトリエ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発足させました」「パラアーティスト社員5名が在籍しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京藝術大学の協力を得て」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同大学の美術指導協力のもとで完成した作品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「芸術分野において豊富な知見を有する東京藝術大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業が取り組むSDGs活動の一環として活用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「パラアーティスト社員5名が在籍しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「パラアーティスト社員5名が在籍しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京藝術大学の協力を得て」「https://paraart-colors.hp.peraichi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「パラアーティスト社員5名」「現在30施設」「370社」「2,200名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「様々な働き方を実現するため」「支援を積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「障がい者の個性やキャリアを活かした雇用環境を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「文京区湯島に開設したアトリエ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「パラアスリートに続き2事例目」「組織『COLORS』を立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…組織『COLORS』を立ち上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスプール…組織『COLORS』を発足させました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「文京区湯島に開設したアトリエ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「レンタルアートやバーチャル背景など…活用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「組織『COLORS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「各位」「（コード番号：2471）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「支援を積極的に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
