# エスプール（2471） 2021年11月期［第22期］第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20211001405951
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2021年11月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、利益面を中心に会社計画を上回って着地した。通期予想は据え置きで、利益の上振れを目指している。

## 会社が挙げた理由

コールセンター業務が新型コロナ関連のスポット案件を取り込み伸長したほか、障がい者雇用支援では法改正の追い風が継続した。ロジスティクスではレイバーコントロールの見直しなどにより粗利率が改善した。一方、販売支援は緊急事態宣言の影響で回復が遅れ、採用支援は繁忙期からの反動減と飲食業の採用抑制が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18031,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 純利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 売上総利益率: {"value":"29.3%","前年同期比":"+0.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比":"+0.5pt"}
- 販管費: {"value":3348,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1635,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面を中心に計画を上回り着地。通期計画に対する進捗は順調。
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":5344,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"人材ソリューション事業":{"売上高":{"value":12730,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}},"調整額":{"売上高":"(42)百万円","営業利益":"(944)百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数57拠点（2021年9月末）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":944,"単位":"名（連結、2021年8月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2025","売上高":"410億円","営業利益":"50億円"}
- 財務目標: {"連結配当性向":"30%以上","ROE":"高水準を維持（数値目標はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4.1円","中間":"not_disclosed","期末":"4.1円（図表上の計画値）"}
- 配当性向: 連結配当性向20%を目安（減益の場合でも単年度で60%を超えるまで減配しない）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残300超（単位：案件・区画等の内訳は資料記載のままでは不明）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アジアンブリッジ社との業務資本提携、ASEAN諸国向け越境ECサービスの強化、神奈川県横浜市への障がい者雇用支援農園の初進出準備、来期の7〜8農園開設計画、次年度のCDP・TCFD対応支援案件拡大に向けた人員体制強化、広域行政BPOで今期中にさらに2案件の受注を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対する進捗は順調。利益面を中心に上振れを目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面を中心に計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」およびFY2021の「1Q」「2Q」「3Q」の売上高・営業利益グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高9期連続、営業利益6期連続で過去最高の更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2021 業績予想」として売上高24,800百万円、営業利益2,500百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コールセンター業務は、スポット案件を取り込み大きく伸長」「販売支援業務の落ち込みをカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コールセンター業務が、スポット案件を上手く取り込み大きく伸長」「受注の大幅増につながる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2021 3Q セグメント別業績」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 3,348百万円」「売上高販管費率 18.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「緊急事態宣言の影響により回復が大きく遅れる」「繁忙期からの反動減、緊急事態宣言延長による飲食業の採用抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「設備販売が集中する4Qに向け、営業・農園開設ともに順調に進む」「利益面を中心に計画の上振れを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025 売上高410億円 営業利益50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アジアンブリッジ社と業務資本提携を締結」「神奈川県（横浜市）初進出に向けた準備を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業別概要に掲載された稼働スタッフ5,902名/月、FC315名、顧客数374社、管理区画4,477区画など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働スタッフ5,902名/月（前期比+4.8％）」「販売支援 売上高1,328百万円（前期比△19％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備販売数や管理区画数などの指標はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜連結：944名（2021年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％を目安」「単年度での連結配当性向60％を超えるまで減配しない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高水準のROEを維持」「連結配当性向30％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期は7-8農園の開設を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」および「FY2021 3Q 業績概要」「事業別概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20〜23ページに「参考資料［会社概要］」「事業セグメント」「グループネットワーク」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れを目指す」「過去最高の更新を見込む」「予想数値と異なる可能性」」）
