# エスプール（2471） 2021年11月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20211001405942
種別: 決算
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

2021年11月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

ポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えた。人材派遣サービスでは通常案件に加えてスポット案件を取り込み、障がい者雇用支援サービスでは営業活動と管理収入が好調に推移したほか、ロジスティクスアウトソーシングサービスでは業務改善により収益が回復した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年12月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":18031,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 16.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":13347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24800,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"純利益":{"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.3,"revised_forecast":4.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当事項なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":79007500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3855,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えた。コールセンター業務が通常案件に加えてスポット案件を取り込み、障がい者雇用支援サービスでは営業活動・管理収入が好調に推移し、ロジスティクスアウトソーシングサービスでは業務改善により収益の回復が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高18,031百万円、通期予想24,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,932百万円、通期営業利益予想2,500百万円。売上高18,031百万円、通期売上高予想24,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は18,031百万円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益は1,932百万円（前年同四半期比23.9％増）、経常利益は1,946百万円（前年同四半期比25.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,267百万円（前年同四半期比22.1％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,268百万円から18,031百万円、営業利益は1,559百万円から1,932百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,932百万円、経常利益1,946百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円、対前期増減率12.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年11月期の年間配当金3.30円、2021年11月期予想4.10円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損10百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ビジネスソリューション事業は売上高31.8％増、営業利益35.3％増。人材ソリューション事業は売上高13.0％増、営業利益11.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,031百万円・営業利益1,932百万円、前年同期の売上高15,268百万円・営業利益1,559百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末40.9%、前期末39.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として『四半期連結貸借対照表』『四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書』が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『通常案件に加えてスポット案件も増えており、売上増に大きく寄与しました』『営業活動は引き続き好調に推移しました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、増減要因は『好調』『大きく寄与』『回復が進みました』などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『スポット案件も増えており、売上増に大きく寄与』『農園運営に関する費用の抑制』『業務改善に取り組み』『効率的な支店運営に努めた』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上・利益ともに第3四半期連結累計期間における過去最高を更新しました』『連結業績予想に変更はありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2020年12月1日～2021年8月31日』および売上高18,031百万円、営業利益1,932百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『感染は依然として拡大傾向』『断続的な緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されるなど、先行き不透明な状況が続きました』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自 2020年12月1日 至 2021年8月31日』、前年同期は『自 2019年12月1日 至 2020年8月31日』として比較数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『社会的価値と経済的な価値の両立を実現することを中期的なビジョンとし、①既存事業の深堀りによるオーガニック成長の継続、②新たな事業領域における成長機会の獲得、③ESGを軸とした経営基盤の強化の3点を重点戦略』」）
