# エスプール（2471） 全国30番目、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20210916499257
種別: その他開示
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

子会社が東京都板橋区に、障がい者雇用を支援する屋内型の貸し農園を新設します。2021年9月21日に開設し、10月15日から運営を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

障がい者の雇用創出を目的とし、特に雇用が遅れている知的障がい者を中心に就労機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 東京板橋第2／わーくはぴねす農園
- 相手先: 板橋区
- 相手先の概要: 東京都板橋区。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エスプールプラスが板橋区との官民連携により農園を開設。エスプールプラスは株式会社エスプールの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開設日：2021年9月21日（予定か実績かの明記なし）、運営開始日：2021年10月15日（予定）
- 適用分野: 障がい者雇用支援、障がい者の一般就労、企業向け貸し農園
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都板橋区舟渡2-6-18
- 拠点の規模: 約650坪（3階建て）、180区画
- 定量的な効果: 知的障がい者を中心に約90名の雇用創出見込み
- 利用実績: 農園利用企業：約350社、障がい者の一般就労：2,100名超、10年間の定着率：92％超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「［開設日］2021年9月21日、［運営開始日］2021年10月15日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月21日、2021年10月15日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまで10年間の定着率は92％を超えています。全国30番目」「都内2か所目となる屋内型農園」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「このたび東京都板橋区に『わーくはぴねす農園』を開設することになりました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開設いたします」「約90名の雇用が創出される見込みです」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「板橋区との官民連携」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「板橋区との官民連携によって開設」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社」「株式会社エスプール 100％」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約650坪（3階建て）」「180区画」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約90名の雇用が創出される見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「現在、農園を利用する企業は、約350社まで増加し、2,100名を超える障がい者の一般就労が実現」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約90名」「約650坪」「180区画」「2021年9月21日」「2021年10月15日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「1人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「障がい者の雇用創出を目的」「職業的自立及び社会参加の支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の子会社で、障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「現在、農園を利用する企業は約350社」「都内2か所目となる屋内型農園」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス」「企業向け貸し農園を運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社で…株式会社エスプールプラスは…開設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「全国30番目」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都板橋区に開設」「東京都板橋区舟渡2-6-18」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約350社」「2,100名を超える障がい者の一般就労」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus 東京板橋第2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「各位」「コード番号：2471」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安心安全に配慮した仕様」「ノーマライゼーション社会の実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「約90名の雇用が創出される見込みです」）
