# エスプール（2471） アジアンブリッジ株式会社と資本業務提携契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2471/disclosure/20210910496811
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2471

## 何が変わったか

当社はアジアンブリッジ株式会社と、台湾・ASEAN向けの越境EC支援サービスを拡大するため、資本業務提携契約を締結することを決めた。当社は同社の第三者割当増資を引き受け、4.74％を保有する予定。

## 会社が挙げた理由

エスプールロジスティクスのフルフィルメントサービスとアジアンブリッジのASEAN向けマーケティング業務を組み合わせ、越境ECサービスの拡充、既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、アジアンブリッジの事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アジアンブリッジ株式会社
- 提携先の事業内容: アジアへの越境 EC 支援事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ASEAN 諸国向け越境 EC 支援サービスの共同営業、エスプールロジスティクスが展開するフルフィルメントサービスのアジアンブリッジの顧客への提供
- 取得株式数: 116,950 株（発行済株式総数に対する割合：4.74％）
- 取得価額: 相手先の希望により非開示とさせていただきます
- 持株比率: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"4.74％","change":"4.74ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 初年度で 50 社の新規顧客の獲得および月間 10 万発送の受注を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年９月10日
- 契約締結日: 2021年９月25日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2021年９月28日（予定）
- 業績への影響: 本出資が、2021 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの業績向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「アジアンブリッジは当社に対し、第三者割当増資の方法により新株を発行し、当社はこれを引き受けます。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「取得後の所有株式数 116,950 株（所有割合：4.74％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価格　相手先の希望により非開示とさせていただきます」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ASEAN 諸国向け越境 EC 支援サービスの共同営業」「フルフィルメントサービスのアジアンブリッジの顧客への提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「エスプールロジスティクスが展開するフルフィルメントサービスのアジアンブリッジの顧客への提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携の内容」および「資本提携の内容」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業の重なりに関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジアンブリッジにおいては、エスプールロジスティクスのフルフィルメントサービスを活用することにより…経営資源を集中し、より一層の事業拡大を目指してまいります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本提携の相手先の概要」に商号、所在地、主な事業内容、資本金等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：当該事項はありません。人的関係：当該事項はありません。取引関係：当該事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「本社：東京都千代田区」「台湾を中心とした ASEAN 諸国への越境 EC サービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初年度で 50 社の新規顧客の獲得および月間 10 万発送の受注を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．業務提携の内容」の箇条書き、および「取得株式数 116,950 株」「取得後…所有割合：4.74％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2021 年９月 10 日」、契約締結日「2021 年９月 25 日（予定）」、払込日「2021 年９月 28 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2021 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」「取得後…所有割合：4.74％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「116,950 株」「所有割合：4.74％」「初年度で 50 社」「月間 10 万発送」「2021 年９月 25 日（予定）」「2021 年９月 28 日（予定）」」）
