# ストックビジネスを軸とした成長指標の向上｜アスア（246A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/threads/8891f849730a
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、売上・利益の成長、顧客満足度の向上に向けて取り組みながら企業価値の最大化を目指すため、経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高営業利益率、TRYESサポート年間実施件数、TRYESレポート契約社数（期末時点）及びTRYESレポート登録人数（期末時点）をあげております。」 — ストック型サービスの利用社数を増やし、顧客満足度向上と解約率低減を通じて営業利益率の上昇を目指す。 (https://komori.app/company/246A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「以上の結果、当中間会計期間における売上高は697,837千円、営業利益は73,361千円、経常利益は52,388千円、中間純利益は24,876千円となりました。」 — 売上・利益の成長に関する半期実績を報告しているが、経営目標の数値や期限に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/246A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高営業利益率　12.0％　14.2％、TRYESサポート年間実施件数　2,648回　2,732回、TRYESレポート契約社数（期末時点）　444社　635社、TRYESレポート登録人数（期末時点）　13,605人　22,400人」 — 前事業年度から当事業年度にかけて、売上高営業利益率、TRYESサポート実施件数、TRYESレポート契約社数、登録人数の各指標が改善・増加した。 (https://komori.app/company/246A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間における売上高は722,972千円（前年同期比3.6％増）、営業利益は54,272千円（同26.0％減）、経常利益は55,740千円（同6.4％増）、中間純利益は35,538千円（同42.9％増）となりました。」 — 中間期の売上高、経常利益、中間純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。成長指標には進展と悪化の両面がある。 (https://komori.app/company/246A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「売上高：1,103,718千円（前年同期比3.1％増）
営業利益：106,482千円（同28.8％減）
経常利益：107,533千円（同15.8％減）
四半期純利益：70,702千円（同10.7％減）」 — 第3四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少しており、成長指標の進展と収益性の低下が併記された。 (https://komori.app/company/246A/disclosure/20260514532432)
- 2026-05-14 前進 「成長を牽引する主要なKPIは、堅調に推移」 — 第3四半期累計のTRYESサポート実施件数2,073件、2026年3月末のTRYESレポート契約819件、登録人数31,155人を示し、通期計画としてそれぞれ2,823件、856件、35,000人を掲げている。 (https://komori.app/company/246A/disclosure/20260514532498)
- 2026-08-10 後退 「営業利益：135,477千円（同31.7％減）」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益および売上高営業利益率は前期を下回った。 (https://komori.app/company/246A/disclosure/20260810516098)
- 2026-08-10 前進 「主力事業の成長と事業構造改革により収益性が向上
営業利益20％増。利益回収フェーズへの移行」 — 2027年6月期について、営業利益163百万円、前年同期比20.8％増を計画し、成長指標と収益性向上を結び付けた見通しを示した。 (https://komori.app/company/246A/disclosure/20260810516111)
- FY2026 前進 「売上高営業利益率　14.2％　9.3％
TRYESサポート年間実施件数　2,732回　2,786回
TRYESレポート契約社数（期末時点）　635社　900社
TRYESレポート登録人数（期末時点）　22,400人　34,475人」 — 当事業年度の指標として、TRYESサポート実施件数、TRYESレポート契約社数、登録人数は増加した一方、売上高営業利益率は14.2％から9.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/246A/filing/2025-fy)
