# アスア（246A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260928540853
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

年次更新として、2027年6月期の業績見通し・KPIと、2030年を到達点とする成長ロードマップを示した。2026年6月期は売上高・営業利益が当初予想を上回り、ノンコア事業の撤退、AI・データ活用、M&Aなどを今後の成長施策として整理している。

## 会社が挙げた理由

主力事業の成長と事業構造改革により収益性を高め、株主優待費用の増加を吸収して営業増益を確保するため。ノンコア事業の撤退による売上への影響は2027年6月期で収束するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2024年～2030年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,461","revised_forecast":"1,475","change":"+14","change_rate":"+1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"135","revised_forecast":"143","change":"+8","change_rate":"+6.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"81","change":"△4","change_rate":"△4.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標は示されていない。配当及び株主優待を含む総合的な株主還元方針を掲げ、将来的な配当実施も視野に持続的な株主還元を推進する。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 362百万円（2025年6月期～2027年6月期の分野別累計額の合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 物流業界の98％が車両保有台数100台以下の事業者、対策を講じなければ2030年には34％輸送力が不足、道路貨物運送業の売上高は約25兆円、新物流2法等により安全活動への支出が事業継続に必要な投資へ変化
- 重点施策: AI・データ活用による競争力の深化、M&Aを活用した事業ポートフォリオの拡張、物流現場から新たな事業機会を創出、価値共創型M&Aによる事業ポートフォリオ拡大、新たな事業の創出、経営基盤の強化/キャピタルアロケーション
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"①年間実施件数 2,823、②期末契約数 856、③期末登録人数 35,000","revised_forecast":"①年間実施件数 2,786、②期末契約数 900、③期末登録人数 34,475","change":"①△37、②+44、③△525","change_rate":"①98.7%、②105.1%、③98.5%","unit":"①件、②件、③人"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場の動向について、オペレーショナルリスクについて、モビリティソリューション事業への依存について、特定顧客への依存について、システムトラブルについて、情報セキュリティーについて、役員、幹部社員等への依存について、人材の確保、育成及び人件費の高騰について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年９月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は本決算の発表時期（毎年９月）に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「３．未来（2030年）」「～2030年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1994年」「2024年9月～」「～2030年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年6月期 業績見通し（ハイライト）」および「本資料の更新は本決算の発表時期（毎年９月）に開示を行う予定です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年6月期 業績見通し（ハイライト）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年6月期 KPI達成状況（前回公表計画比）」および「30/6期（計画）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,475百万円」「営業利益 143百万円」「当期純利益 81百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高 1,475百万円 前年同期比 +1.0％（+14百万円）」「営業利益 143百万円 前年同期比 +6.0％（+8百万円）」およびKPIの「計画」「実績」「差異」「達成率」表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「26/6期 1,461」「27/6期計画 1,475」「営業利益 135」「営業利益 143」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流アウトソーシングサービス +72」「ネットワークソリューション事業 +12」「データソリューションサービス △3」「その他事業 △66」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「27/6期（計画）2,910」「1,130」「48,000」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約25兆円」「業界の98％（約6.2万社）」「2030年には34％輸送力が不足」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「①年間実施件数 2,823 計画、2,786 実績、達成率98.7%」「②期末契約数 856 計画、900 実績、達成率105.1%」「③期末登録人数 35,000 計画、34,475 実績、達成率98.5%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「計画」「実績」「差異」「達成率」のKPI達成状況表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「未来（2030年）」「27/6期（計画）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「年間実施件数 差異 △37、達成率98.7%」「期末登録人数 差異 △525、達成率98.5%」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率の向上を実現」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当及び株主優待を含む総合的な株主還元方針」「将来的な配当実施も視野に、持続的な株主還元を推進」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人件費 152百万円」「広告投資 30百万円」「設備投資 180百万円」「充当想定額 累計」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「ノンコアビジネスの撤退」「不採算なノンコアビジネス（Dental関連事業）の撤退」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TRYESサポート」「TRYESレポート」「物流DXソリューション『SusLogi』」「27/6期（計画）2,910件、1,130件、48,000人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約25兆円」および「出典 ※１：総務省『サービス産業動向調査（2024年）』」「※２：国土交通省『貨物自動車運送事業者数（規模別）2025年3月31日現在』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「価値共創型M&Aを推進し、事業ポートフォリオを拡大」「M&A・業務提携を含め、当社の成長戦略に合致する候補先の探索・検討を継続しております。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「１．創業期（1994年～）」「２．第2創業期（2024年～）」「３．未来（2030年）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的な配当実施も視野に」「候補先の探索・検討を継続しております」「当社として、これら将来の見通しの実現や将来の業績を保証するものではありません。」」）
