# アスア（246A） 配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260914536003
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

2027年6月期の年間配当予想を、1株当たり7円から0円に修正し、無配としました。配当を恒久的にやめるのではなく、当面は株主優待による還元を優先します。

## 会社が挙げた理由

業績連動型の株主還元方針との整合性を確保するため、株主還元総額の配分を見直し、配当よりも株主優待による還元を優先するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":7,"年間":7,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な事業成長に向けた内部留保の充実と、株主への継続的な利益還元の双方のバランスを重視し、「配当による直接的な還元」と「株主優待による還元の充実」を組み合わせた総合的な株主還元を実施する。業績連動型の株主還元方針との整合性を確保し、当面の間は株主優待を中心とした株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回発表予想：期末7円00銭、合計7円00銭。今回修正予想：期末0円00銭、合計0円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「前期実績（2026年6月期）：期末7円00銭、合計7円00銭。今回修正予想：合計0円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の合計7円00銭から今回修正予想の合計0円00銭へ修正。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計：前回発表予想7円00銭、今回修正予想0円00銭、前期実績7円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年６月期の配当予想を下記のとおり修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に応じて優待原資を設定する方針」「業績連動型の株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間20,000千円を下限とし、業績に応じて優待原資を設定する方針」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月14日に、株主優待制度について、年間20,000千円を下限とし、業績に応じて優待原資を設定する方針へ変更いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当面の間は株主優待を中心とした株主還元を実施」「配当を恒久的に実施しない方針へ変更するものではありません」「今後は、業績、財務状況および成長投資の必要性等を総合的に勘案しながら、株主還元のあり方を継続的に検討」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「－」、期末0円00銭、合計0円00銭。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「－」、期末0円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元総額の配分を見直した結果」「配当による還元に代えて株主優待による還元を優先することとし」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益の増益を見込む業績予想であったにもかかわらず」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「同日公表の『株主優待額の増額および業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年９月14日開催の取締役会において、2027年６月期の配当予想を…修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当面の間は株主優待による還元を優先」「今後は…株主還元のあり方を継続的に検討」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年６月期」「１株当たり配当予想を７円00銭から０円00銭へ修正」」）
