# アスア（246A） 株主優待額の増額および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260914535943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

年間株主優待額を2,000万円から4,000万円へ倍増し、その費用増加を反映して、2027年6月期の営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ2,000万円引き下げました。売上高予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

株主優待額の増額に伴う費用増加を業績予想に反映したためです。株主還元方針との整合性を確保するための修正であり、事業環境の変化や事業計画の見直しによるものではないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1475,"revised_forecast":1475,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":143,"change":"△20","change_rate":"△12.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":144,"change":"△20","change_rate":"△12.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":81,"change":"△20","change_rate":"△19.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.69,"revised_forecast":31.9,"change":"△7.79","change_rate":"△19.6","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月10日公表
- 前期実績: 2026年６月期：売上高1,461百万円、営業利益135百万円、経常利益136百万円、当期純利益86百万円、１株当たり当期純利益33.30円
- 修正の理由: 株主優待額を20,000千円から40,000千円へ増額することに伴う費用増加を反映したため。事業環境の変化や事業計画の見直しによるものではない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 無配への修正（別途『配当予想の修正（無配）に関するお知らせ』で公表）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年６月期 通期業績予想の修正」「前回発表予想（A）（2026年８月10日公表）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年６月期 通期業績予想の修正（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高予想に変更はありません」「営業利益、経常利益および当期純利益について、それぞれ20,000千円下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益 △12.2、経常利益 △12.2、当期純利益 △19.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「−」、利益の増減率は「△12.2」「△19.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益 増減率（％） △19.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高予想に変更はありません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の当期純利益は81百万円、「（参考）前期実績」の当期純利益は86百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、売上高予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本修正は株主優待額の増額に伴う費用増加を反映したもの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「株主優待額を20,000千円から40,000千円へ増額することに伴い」「費用増加を反映したもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「株主優待額の増額に伴う費用増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本修正は株主優待額の増額に伴う費用増加を反映したもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ「20,000千円下方修正」としているが、要因別の影響額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年９月14日開催の取締役会において、株主優待額の増額および…業績予想の修正について決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000千円から40,000千円へ増額」「2027年６月期 通期業績予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年間株主優待額」「当面の間は株主優待による還元を優先」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益について、それぞれ20,000千円下方修正」「費用増加を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業環境の変化や事業計画の見直しによるものではありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績、財務状況および成長投資の必要性等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「株主優待額の増額に伴う費用増加」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年９月14日」、対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年６月期 通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「併せて公表しております『配当予想の修正（無配）に関するお知らせ』」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
