# アスア（246A） 2026年６月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260810516111
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

2026年6月期はコア事業の成長で売上高が増えた一方、撤退関連費用や人材・IRなどへの投資により営業利益と純利益は減少した。2027年6月期はノンコア事業撤退の影響収束と主力事業の成長により、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、物流アウトソーシングサービスとネットワークソリューション事業へのリソース集中によりコアビジネスが前年比8.8％成長した一方、Dental関連事業・データソリューションサービスからの撤退で一部減収となった。営業利益は、コアビジネスの成長による増益があったものの、撤退関連費用、関東エリアの強化、人的資本投資、株主優待導入、上場維持・IR強化などの費用が利益を押し下げた。2027年6月期は、主力事業の成長とノンコア事業撤退影響の収束により収益性が改善するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.3%、前年同期比4.9ポイント低下（14.2%から9.3%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3},"当期純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":1475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":39.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は期初計画を上回り、当期純利益は期初計画を下回った
- セグメント別実績: {"物流アウトソーシングサービス":{"売上高":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"データソリューションサービス":{"売上高":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}},"ネットワークソリューション事業":{"売上高":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"その他":{"売上高":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}},"共通部門":{"営業利益":{"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":29}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"物流アウトソーシングサービス":80,"ネットワークソリューション事業":22,"その他事業":13,"データソリューションサービス（受託開発）":-47},"営業利益":{"コアビジネスの成長":46,"関東エリアの強化":-20,"撤退関連費用":-20,"人的資本投資":-50,"株主優待導入":-10,"上場維持・IR強化":-20,"その他":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TRYESサポート":{"年間実施件数":{"value":2786,"unit":"件"},"平均単価":{"value":190,"unit":"千円","yoy_pct":5.4}},"TRYESレポート":{"期末契約件数":{"value":900,"unit":"件"},"平均単価":{"value":14,"unit":"千円","yoy_pct":9.2},"期末登録人数":{"value":34475,"unit":"人"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":119,"unit":"人","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標":"東証スタンダード市場への市場変更と事業領域の拡大"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":78.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.5}}
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間配当":{"value":12,"unit":"円"},"中間配当":{"value":5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":7,"unit":"円"}},"2027年6月期予想":{"年間配当":{"value":12,"unit":"円"},"中間配当":{"value":5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":7,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":97,"unit":"百万円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":79,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIの活用による既存サービスの高収益モデル化、新拠点の開設、物流業界に特化したM&Aの実行、業務提携の推進、物流DXソリューション『SusLogi』の社会実装展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比」売上高+2.7%、営業利益+0.8%、経常利益+2.0%、当期純利益△7.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 計画対比 +2.7%」「営業利益 計画対比 +0.8%」「経常利益 計画対比 +2.0%」「当期純利益 計画対比 △7.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 4Q実績」「26/6期 4Q実績」として売上高321百万円、357百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成長を牽引する主要なKPIは、堅調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年6月期 期初計画」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減分析で「+80」「+22」「+13」「△47」、営業利益の増減分析で「+66」「△20」「△50」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力領域へのリソース集中」「ノンコアビジネスの整理として実施した…撤退」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表に各事業の「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「撤退関連費用 △20」「人的資本投資 △50」「株主優待導入 △10」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データソリューションサービス（受託開発） △47」「撤退関連費用 △20」「人的資本投資 △50」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、これら将来の見通しとは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長ロードマップ」「未来（2030年）」「事業領域の拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIの活用による高収益モデル化」「物流業界に特化したM&Aの実行」「業務提携の推進」「物流DXソリューション『SusLogi』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「TRYESサポート年間実施件数」「TRYESレポート期末契約件数」「TRYESレポート期末登録人数」「平均単価」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均単価「+5.4%」「+9.2%」、契約件数「前期末対比 +260件」、登録人数は25/6期31,155人から26/6期34,475人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価：180千円⇒190千円（+5.4%）」「平均単価：13千円⇒14千円（+9.2%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 119名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 26/6期 7.00円、27/6期（予）7.00円」「2027年6月期 株主優待還元総額 20百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △97」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 72.8％ ⇒ 78.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △79」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明資料」、構成「決算情報」「業績見通し」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」「事業内容および売上構成」の頁がある一方、「01 決算情報」「02 業績見通し」「03 今後の成長戦略」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期 期初計画」「収益改善を見込む」「将来の業績を保証するものではない」」）
