# アスア（246A） 2026年６月末基準日の株主優待制度における1人当たりの優待額決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260717596055
種別: 開示
開示日: 2026-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

2026年6月末時点の対象株主数が確定し、株主優待の1人当たり配布額が13,167円に決まった。対象株主数の増加により、従来の試算額32,841円から減少している。

## 会社が挙げた理由

2026年6月30日現在の株主名簿に基づく対象株主数の確定と、優待原資総額20,000千円を対象株主数で按分したため。対象株主数の変動により、1人当たりの優待額が確定した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年6月末基準日の株主優待制度における1人当たりの優待額
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月17日（お知らせ日。優待額の確定日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2026年9月頃を目途（株主優待の案内発送予定）
- 対象期間: 2026年6月30日を基準日とする株主優待
- 金額: 優待原資総額：20,000千円、1人当たりの優待配布額：13,167円
- 数量・規模: 対象株主数：1,519名、対象株主：200株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 優待還元総額を固定し、対象株主数に応じて1人当たりの優待額が変動するシェア型株主優待であり、2026年6月30日現在の株主名簿に基づき対象株主数と1人当たりの優待額が確定したため。1人当たりの配布額は優待原資総額を対象株主数で除して算出し、端数は切り上げ。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月13日『株主優待制度導入に伴う配当方針の変更に関するお知らせ』、2026年5月14日『株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月頃を目途に、株主優待の案内を発送予定。デジタルギフト®にて配布。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額20,000千円の優待原資を対象株主数で按分」「対象株主数：1,519名」「1人当たりの優待配布額：13,167円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度における1人当たりの優待額」「優待原資総額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を200株以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日の基準日」「対象株主数：1,519名」「1人当たりの優待配布額：13,167円」「2026年9月頃を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20,000千円」「200株以上」「1,519名」「13,167円」「32,841円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年6月30日現在の株主名簿に基づき」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「1人当たりの優待配布額：13,167円」「2026年9月頃を目途に、株主優待のご案内を発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月13日付…および2026年5月14日付…にて公表」「このたび…対象となる株主数および…優待額が確定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025年12月末日の株主名簿（対象株主数609名）を基に、1人当たり32,841円と試算」「株主数の変動により…確定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月13日付『株主優待制度導入に伴う配当方針の変更に関するお知らせ』」「2026年5月14日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2026年6月末基準日の株主優待内容」「このたび…優待額が確定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待還元総額を固定し、対象株主数に応じて1人当たりの優待額が変動する『シェア型株主優待』を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対象となる株主数および株主様1人当たりの優待額が確定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月頃を目途に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「確定いたしました」「1人当たりの優待配布額：13,167円」「発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2026年6月末基準日の株主優待制度における1人当たりの優待額」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年6月末基準日の株主優待内容」「2026年6月30日の基準日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月頃を目途に、株主優待のご案内を発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各位」宛ての適時開示形式で、株主優待の確定額を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「総額20,000千円」「対象株主数：1,519名」「1人当たりの優待配布額：13,167円」「2026年9月頃を目途」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「対象となる株主数および…優待額が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
